フキノトウ | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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天ぷらにすると美味です。



風通しの良い半日陰の場所を好み、乾燥に弱いので水切れに注意。



トウは2~4月ごろ、茎葉は5~6月ごろ、茎の根元から切りとる。



トウは和え物、天ぷら、茎は煮物、和え物、佃煮など。



キク科フキ属、学名はPetasites japonicus、別名は フキノシュウトメ(蕗の姑)。



早春、葉の伸出より先に花茎が伸び出す。これを蕗の薹(フキノトウ)と呼んでいる。雌雄異花であり、雌花は受粉後、花茎を伸ばし、タンポポのような綿毛をつけた種子を飛ばす。近年は山野に自生する個体数が減少しつつある。里山でフキが群生している光景は自生では無く、人間の手によって管理されていることがある。



花言葉は、待望、愛嬌、真実は一つ、仲間など。