店舗情報によると、
2006年5月に「茨城大勝軒」グループより独立。昼の部で提供していた『大勝軒』の味をベースに、新たに麺を自家製にし、濃厚な豚骨魚介のメニューを提供。お土産販売も行っており、容器を持っていくと麺とスープを別々に持ち帰ることが出来る(先に食券で注文し、持ち帰りは18時半以降)のも嬉しい。JR常磐線松戸駅東口下車。1本目を右折し、突き当たりの手前左側。徒歩3分。
今回で、三回目の実食。前回から11年振りで、たまたま西武池袋百貨店の逸品会のイートインに出店していました。
濃厚つけめん、大981円、特製トッピング301円
つけ汁は、茶濁色をした旨そうな佇まいで、濃厚豚骨魚介の王道スタイルではある。
六厘舎、TETSU、頑者などと共に王道に仕上げたスタイル。
濃厚豚骨魚介が流行った時は、またお前もか!と同じ様なテイストに似せつつも、味わいに深み、技術が伴わないお店は淘汰されました。
味そのものは、濃厚ながらも、甘い・辛い・酸っぱいという大勝軒ならではの切り口で考えると、豚骨、魚介の旨味が豊かである反面、やや甘味が目立だってしまい、バランスが崩れた感を否めない。時代に合わせた変遷とも思うが、後味に甘味があり、どうもすっきりしない。
ラーメン評論家らが、過剰に旨いお店と持ち上げるのは、仲間故の過ちで、そろそろ、正しく感想を表現願い度部分もある。
忖度が働いていて、誰もが皆同じ感想であるとは思えない。
続いて麺を。
自家製のやや茶色がかった麺は、やや堅過ぎる感もあり、好みが分かれるでしょうが僕はダメでした。
過剰な人気にクエスチョン、そしてexcuseしたいお店でした。
中華蕎麦 とみ田、普通以下でした♪





