店舗情報によると、
2006年5月に「茨城大勝軒」グループより独立。昼の部で提供していた『大勝軒』の味をベースに、新たに麺を自家製にし、濃厚な豚骨魚介のメニューを提供。お土産販売も行っており、容器を持っていくと麺とスープを別々に持ち帰ることが出来る(先に食券で注文し、持ち帰りは18時半以降)のも嬉しい。JR常磐線松戸駅東口下車。1本目を右折し、突き当たりの手前左側。徒歩3分。
今回で、三回目の実食。前回から11年振りで、たまたま西武池袋百貨店の逸品会のイートインに出店していました。
中華そば864円
油膜多めなのは、気になるところ。
大勝軒系統らしからぬ色合いで、やや油が多目。トレンドの丸鶏を出汁に使った感じで、飲み始めていくと、じんわりと旨味が広がる。
ただ、後半になるとしょっぱさも内在して、バランスを崩していると感じました。ラーメンそのものは、食べ始め前半と後半では、表情が異なるのが一般的だけど、とみ田らしからぬ、味わいで、期待値が高いだけに残念な気分にも。
続いて麺を。
心の味製麺の滑らか麺は、スープとの絡み、乗りも良かった。
具材はネギ、チャーシュー、メンマ2。
総合的に判断すると、このレベルだったら、都内のラーメン屋さんの方がコスパが良好です。さすがに松戸にまで食べに行く価値なしと判断。
例えば、Kane kitchen Noodles@東長崎、そばはうす金色不如帰@幡ヶ谷、トイ・ボックス@三ノ輪、らぁ麺すぎ本@鷺ノ宮、八雲@池尻大橋の方が格段に旨い。
中華蕎麦 とみ田、普通でした♪





