一瞬、エリカに似たタイプかなぁと感じました。香りはせず、葉は水分を含んだ感じで、お花の幹・茎部分は柔らかい。
球根植物で、花は赤、橙、紫、青、緑等多彩で、ロウ細工のような質感があり、とても長持ちする。葉は厚手で多肉植物のようです。
乾燥に強く、加湿に弱い。葉が凍ると弱るので、霜よけをするか室内で管理する。
花が終わったら、花穂を摘み、葉が黄変するまで水やりを続け、鉢ごと乾かして貯蔵すると、来年も咲く。
キジカクシ科ラケナリア属、学名はLachenalia、別名はアフリカンヒアシンス(阿弗利加風信子)。エリカはツツジ科でした。
南アフリカ原産。学名の Lachenalia はスイスの植物学者 ベルナー・ド・ラ・シュナル(W. de la Chenal)氏に因んで付けられた名称。原産地と、花の姿から別名はアフリカンヒヤシンスと付けられている。オレンジから緑色のグラデーションの花を咲かせるアロイデス(L. aloides)という花をはじめ、翡翠色の花を咲かせるウィリディフロラ(L. viridiflora)など、美しい極彩色の花を咲かせる種が多くある。
花言葉は、移り気、変化、継続する、持続する愛、好奇心、決断、緊張感など。

