夏の高温多湿、水切れに弱い。霜があたらない日当たりの良い所を好む。表土が乾いたらたっぷりの水を与える。耐寒性の常緑低木で、フトモモ科ネズモドキ属のタスマニア原産。
ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。ギョリュウ科のギョリュウ(・柳)ともバラ科のウメとも関係がない。ティーツリー(英語では"Tea tree")ともいうが、アロマテラピーで利用されている同名のハーブ(学名Melaleuca alternifolia)とは同じフトモモ科であるものの、別種。
学名は、Leptospermum scoparium、別名はネズモドキ(杜松擬)。
花言葉は、蜜月、華やいだ生活、質朴な強さ、勇ましさ、繊細な美しさ、濃厚な愛など。

