深紅なので、フェラーリと名付いたのかな。大きな花びらの中に白い花弁があり、茎が意外にも太い。
この前、テレビで放映されていましたが、緑色の茎は空洞になっているとの事。
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属 Hippeastrum の植物の総称、原種は中南米・西インド諸島に約90種があり、数百種類の園芸品種が作出され、現在もその数は増え続けている。学名のヒッペアストラムはギリシア語で騎士の意味のhippeos(ヒッペオス)と星、astron(アストロン)から、アマリリス Amaryllis は旧属名であり古代ギリシャやローマの詩に登場する羊飼いのアマリリスから取られている。
花言葉は、誇り、内気、素敵、虚栄、おしゃべり、強い虚栄心、すばらしく美しい、輝くばかりの美しさ等。



