本題に入る前に・・・
過日、経済番組を眺めていると、現在の株価時価総額は、GDPの1.4倍で、バブル期と同様。一方で、経済が好調な米国に牽引されている一面もあると。
GDPは物差しではあるものの、見えない部分もカウントすべきであるとも言われています。例えば、昔は図鑑を購入していたが、今はスマホなどで、情報を得られる。パケットし放題であれば、一定金額の中で、眼に見えない満足度がある。見える数値と見えない数値を同じ土俵でカウントするのか、或は別項目として定義するのか・・・
現実的な目線で経済を考えると、現在、高騰している仮想通貨が弾け、不動産、株という順番に下降する。少なくとも、2020年に東京五輪オリンピック・パラリンピックの前年、来年の下期を最高潮として、それ以降は弾ける(因みに、仮想通貨は現在、1500種類以上あり、仮想通貨=信用力があってのもので、17世紀にオランダで起きたチューリップバブルの様な形であり、今後はキャッシュレス化、フィンテックが主流になる)。来年の10月に消費税を増税しますが、これは実施しないとプライマリーバランスが悪くなり、更には年々上昇する社会医療費を含め、地域間医療格差(富裕層と貧困層による格差同様)だったり、年々減少する人口、更には今後を担う人々へのツケを減らすため(ただ、本来はもっと早く消費税を増税すべきでした、来年下期はバブルも弾け、消費意欲低下、物価指数を含めた悪循環のスパイラルに陥る)。
また、高層階マンションの販売が好調ですが、消防庁のハイパーレスキュー隊が辿り着けるのは14Fまで。となると、14Fよりも高い場所にいる人たちは、自力なりでも避難出来るような体制も求められる。耐震性能は向上出来ても、火災発生となると・・・まぁ、それよりも外国人による日本私有地の買い漁りを止めるような法整備の充当が必要。
本題に戻します。
PART4、5は、ぬいぐるみ特集です。

















