クリスマスローズ | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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香り控えめですが、存在感があります。

強い西陽のあたらない場所が適し、花壇・プランター等を選ばず、毎年少しずつ大きくなる。


キンポウゲ科クリスマスローズ属、学名はHelleborus、別名はカンシャクヤク(寒芍薬)。

ヘレボラスともいう。「クリスマスローズ」という呼称は、クリスマスのころに開花するヘレボルス・ニゲル (Helleborus niger) だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では、「レンテンローズ」と呼ばれるヘレボルス・オリエンタリス (Helleborus orientalis、ハルザキクリスマスローズ) なども「クリスマスローズ」の名前で出回る。花に見える部分は、植物学上では「花」ではなく「萼片」という部分である。そのため、鑑賞期間が比較的長い。種により成分は異なるが、ジギタリスに似て強心配糖体ヘレブリンなどの毒を葉・根茎に含む。むかしは民間で強心剤・下剤・堕胎薬などとして使われた。摂取すると、嘔吐、腹痛、下痢、けいれん、呼吸麻痺、めまい、精神錯乱、心拍数の低下、心停止などをひき起こす。


花言葉は、追憶、私を忘れないで、不安を取り除いて下さい、慰め、スキャンダル、いたわり、中傷、誹謗、中毒、悪評、発狂、私の心を慰めて、思い出を懐かしむ等。