本題に入る前に、2週間ぐらい前から、母に西武秩父の新そばまつりに行きたい、一生のお願い・・・
という事で、特急ちちぶに揺られて西武秩父に到着。
お蕎麦屋さんは6軒ありましたが、比較的空いている場所をチョイス。その場で茹で、締めるので新鮮で美味しかった。このボリュームだったら、4軒ぐらいは問題ない感じでしたが、母は満足したらしく、2時間ぐらい西武秩父駅界隈を含めて滞在してきました。
以下の木は、西武秩父駅に今年出来た温泉施設の前にあったもの。
池袋から西武秩父まで、1時間19分。車内ではほぼ寝ていました(^^;
本題に戻します。
現在は「深山紅葉を楽しむ」が12月3日まで開催されています。
主な見所は、480本ものモミジが彩る紅葉で定評があり、琵琶湖を意識した「大泉水」の周辺、京都RANZANにちなんだ「渡月橋」、、「大堰川」の周辺などが紅葉スポットとして人気です。「深山紅葉を楽しむ」では、この紅葉をさらにお楽しみいただけるよう様々な催しをご用意いたします。錦秋に染まる庭園へ、ぜひ足をお運びください。
開催期間 平成29年11月18日(土)~12月3日(日)
①江戸糸あやつり人形
日時、平成29年11月19日(日)※雨天・強風中止、11時30分、13時30分(各回約30分)、場所は松原、内容は指につないだ数本の糸で人形を巧みに操ります。人形が繊細な動きで舞う姿をご覧ください。出演は江戸糸あやつり人形遣い上條充氏、参加費無料(入園料別途)
②里神楽の公演 『紅葉狩』、日時は平成29年11月23日(木・祝)※雨天中止、11時30分、13時30分(各回約30分)、場所は松原、内容は東京藝術大学卒業同大学院在籍の邦楽師石森裕也氏らによる祭囃子の公演。出演は邦楽師の石森裕也氏、参加費無料(入園料別途)。
③石州流茶会(英語茶会を含む)、日時は平成29年11月26日(日)、11時・12時・13時・14時・15時(各回約45分)、(15時の回は英語茶会)、場所は涵徳亭(かんとくてい)、内容はお点前披露をご覧になりながら、お抹茶を味わっていただけます。参加費は500円(入園料別途)、参加方法は当日先着順受付(各回1時間前より受付)、定員は各回25名(15時の回は15名)。協力は茶道石州流林泉寺派宗匠の江田露月氏、NPO法人小石川後楽園庭園保存会。
④伝統技能見学会「雪吊り」
日時は平成29年12月3日(日)※雨天中止、10時・13時 (各回約60分)、場所は一つ松、陽石。内容は雪などによる枝折れ防止のため施し、冬の風物詩ともなっている「雪吊り」の作業を解説付きで披露します。
⑤庭園ガイド
日時は会期中毎日(但し11月21日(火)、22日(水)、24日(金)除きます ※11時・14時 (各回約60分)※雨天中止、集合はシダレザクラ前広場で、内容は庭園ガイドボランティアの案内で、園内散策をお楽しみいただけます。
⑥植木市
日時は期間中の火曜日を除く毎日 ※雨天中止、 10時~16時、場所は松原、内容は植木の販売を行います。
⑦水戸の名産品・軽飲食の販売、日時は期間中毎日、※雨天中止、10時~16時、場所は松原及びサービスセンター脇の売店。内容は水戸の名産品や軽飲食の販売を行います。
入場料は一般が300円、65歳以上が150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。
1629年に水戸徳川家の祖である頼房が、その中屋敷として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。庭園の真ん中には琵琶湖を意識した池があり、造成にあたって明の遺臣・朱舜水の意見を用い、円月橋、西湖堤など中国の風物を取り入れています。
後楽園の名は、中国の范仲淹「岳陽楼記」の「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名づけられました。
今回で終了します。
紅葉そのものを眺めるのも好きですが、水面に映る紅葉に風情を感じます。ビルが映ってしまうのは時代の流れですね。
来週は勤労感謝の日に地元にある公園を散策する予定ですが、天気予報によると雨予報になっているのが気がかりです。

























