金魚草の様な装いで、木になった感じかな。
イワタバコ科ネマタンツス属、学名は、Hypocyrta nummularia、別名は、キンギョノキ(金魚の木)。
ブラジルなど南アメリカ原産。オレンジ色の花と、膨れる姿から金魚の木のように呼ばれる。 学名の Hypocyrta はギリシャ語で「下側」の意味 “Hypo” と、「膨らみ」の意味 “Cyrta” という言葉が語源になっている。ギリシャ語で「下部が膨れた花、湾曲した花」という意味が由来。
花言葉は、敬慕、古きよき時代など。


