店舗情報によると、
2009年3月オープン。経堂にある人気店『らーめん英』の系列店。基本メニューの「らあめん」は厳選素材にこだわった豚骨ラーメンで、スープ(こってり・ふつう・さっぱり)や麺(バリカタ・かため・ふつう)のお好みも選ぶことができる。各種追加トッピングやつけめんも楽しめる。
2005年に訪問した時は、店名は、「渋谷三丁目らあめん」でした。
ランチタイムはライスが無料で、その他のご飯物も100円とお得になっています。
卓上には、餃子用に、ラー油、お酢、ラーメン用にニンニク、高菜、紅しょうが、胡椒など。
らあめんは、3つの味、スープの度合い、麺の固さなどをカスタマイズ出来ます。
渋英らあめん700円、小ライス。(味はノーマルの豚骨、スープ、麺の固さも普通)
スープは、適度な脂が浮いているものの、飲んでみると、意外とあっさりしており、あくまでも「東京発」の豚骨で、骨感よりもまったりした油感を主とした感じのもので、ポッテリした滑らかな口当たりの中に濃厚なコクがあり、醤油ダレから来る程よい甘味が感じられます。
続いて麺を。
麺は細めのストレートで、博多ラーメンのそれと同じ感じの少加水タイプでザクザクした歯切れの良さがあるけれど、風味が穏やかでスッキリした印象。
スープの持ち上げがかなり良く、麺とスープの一体感があって美味しい。
麺量は、150グラムと豚骨ラーメンは、麺量が少な目なイメージがあるけれど、ここのは結構ボリュームがあるので適度な食べ応えがあります。
具材は、チャーシュー二枚、ネギ、メンマなど。
立地的な部分も考えると、コスパも良好。
でも、豚骨ラーメンにはまだ旨いお店がまだまだあります。








