本題に入る前に・・・
昨日の深層NEWS24で、習主席の国家主席の任期撤廃について識者が意見を述べていました。
中国の新華社通信は憲法改正について報道せず、外国メディアが一斉報道したことから、新華社通信の幹部が処分されたとの事(後追いで、憲法改正について放送)。これによって、習による独裁国家が成立すると危惧した中国民が検索した言葉は「移民」。。。勿論、異論があるような書き込みは、当局により削除されています。
任期撤廃によって、共産党の絶頂期であると共に下降気流への始まりとも言えます。昨年、定年の為、退任した王岐山が副主席になろうとする(反腐敗運動を進めてきたリーダー)。
副主席が習の側近で固められたら、自分のポストが上がらない・・・意欲を失う。習主席の後は、誰が後継者となるのか、道筋が見えないから、足の引っ張り合いだったり、腐敗が進む。国営企業は民間企業へは移行出来ないだろうし(ブラック企業がマシマシする)、共産党のみならず、国家の中に監査委員会を持たせるらしいけど、どこまでリテラシーが保てるのかが疑問。
よくテレビに出演されている東洋学園大学教授の朱健栄さん・・・やや偏重的な思考を持たれていると感じます。同様に東海大学教授の金 慶珠さんも然り。
本題に戻します。
好きな歌を声に出して歌うことにより、ストレスホルモンと呼ばれているコルチゾールが減少します。
歌う前、歌った後での唾液量、唾液に含まれるコルチゾールの量、気分の変化を調べた結果、対象者のコルチゾールの分泌量が減少し、前向きになったとう結果となった。
もう少し分類すると、
・ストレスから解放され、前向きな気分になる
・唾液の分泌量が増え、ドライマウスが改善
・認知症予防につながる(脳が活性化する)
・噛む力、飲み込む力が強くなる
・口の周りの筋力が鍛えられ、若々しい容貌に
・免疫力が高まる
・腹式呼吸で体幹が鍛えられる
・有酸素運動によるダイエット効果が期待できる
・不定愁訴の改善
・自律神経が整えられる
・みんなで歌うことで、心のつながりがもてる
*不定愁訴とは
違和感を感じ、それを口で表現することを愁訴(しゅうそ)といいますが、その違和感は、本人だけが感じる自覚症状であり、他人にはわからないものです。他人からみてもわかる他覚症状があっても、本人が訴える症状とは関係がないことも多いものです。このような愁訴を、不定愁訴といいます。
この愁訴の特徴として、1つの症状が長く続くことは少なく、日によって変わることが多かったり、何種類もの愁訴を同時に訴えたりすることがあります。
声を出して歌う事が苦手な人は、お風呂場から始めるのもよいでしょう。
