なんとなく、名前だけを聞くと、慣れていない響き、言葉であり、興味がわきます。
調べてみると、
お茶花として、よく利用される多年草で、茎の先端に2本の花穂を出し、白いお花を可愛らしく付けるので、この名前がついたそうです。
路地植え、鉢植えにも出来ます。
センリョウ科チャラン属で、別名は、サオトメバナ(早乙女花)。
センリョウ科と言ったら、お正月に赤い実を付けるセンリョウ、マンリョウの仲間ですね。
更には、「千両万両、有り通し」。
千両、万両とは別に、アリドオシと呼ばれている一両のお花があります。
つまり、千両、万両は実を付けるが、アリドオシ(一両)はアリをも通さない強さがある。大金があっても、一両も大事にしなさいという意味です。
意外と知らない人もいる(僕はお花巡りをする中で、覚えました)、素敵な言葉です。
一両、十両、百両、千両というお花がある中でも、一両は、かなり見つける事が出来ない・難易度が高い。十両~千両までは、熱帯植物園にあります。
二人靜(ふたりしずか)の花言葉は、いつまでも一緒に、静御前の面影など。
