グラジオラス | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

2017090416140000.jpg



2017090416140001.jpg






グラジオラスというと、あの絵を思い出します。

まずは、基本情報ですが、アヤメ科グラジオラス属、別名はトウショウブ(唐菖蒲)。


花言葉は、密会、忍び逢い、用心、思い出、忘却、勝利、尚武、誠実、準備、用意周到、記憶、愛の祈り、華やかな恋、なごやか、堅固、武装の準備ができた、努力など。



●クロード・モネ「グラジオラス」(1876年頃)

NEC_0063.jpg



NEC_0062.jpg



NEC_0003.jpg




緑の日傘に立つ女性はモネの妻であるカミール。これはモネの家にある庭に咲いている場面を描いたものです。子どもが生まれても、結婚を許されず、苦労したそうです。

当時は1年間で、10枚の絵画を作成し、うち4枚はカミールがいるもの。

「散歩、日傘をさす女性」(1875年)では、同じ緑色の日傘、二人の子供であるジャン(9歳)が描かれています。但しカミールが4年後に病死した後は、モネのモチーフは人物から風景を中心に描く事が多くなった。




デトロイト展では、5作品が3Dプリンターで作成されており、画家が描いたタッチに触れる事が出来ました。RICOH協賛によるもの。

グラジオラス@モネは、約30万円でした。

タッチした感覚は、お花の部分は点々とした、軽い感じで、当時のモネは充実していたからかなぁと思いました。

尚、10/9まで開催されている「ボストン美術館の至宝展」でも、RICOH協賛による3Dプリンターの絵画がタッチ出来ます。但し、写真撮影は出来ません。