苔テラリウム、スイーツサボテン、そしてギャンブル依存症・障害との向き合い方 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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●苔テラリウム

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瓶の中には椎茸みたいなオブジェが入っています。今は東急ハンズなどでは、こういった小物(馬・牛など)も販売されています。


●スイーツサボテン

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生育するには、蓋を開けて2週間に一回ぐらい、ティースプーン程度の水を与えると書いてありました。


今は、園芸屋さんでもハロウィン仕様のカップに多肉植物さんたちを入れて販売しています。



本題へ。

政府はギャンブル依存症対策として、今年度中にも全国に専門の相談員を配置して相談体制を強化、カジノも対象にして依存症対策を講じていく方針を出した。

そもそも依存はギャンブルに限らず、例えば恋愛依存、SEX依存、買い物依存など多岐に渡っている。

なんで、このような時代になってしまったのか?


ネット依存を含めて、自分の存在価値を自分で認める、自己承認するよりも他人に認めてもらうことによって自分自身を保つ人が増えてきたからでしょう。


ギャンブル依存症の疑いのある人(厚生労働省)は、2013年は、536万人(国内成人:4.8%)、2017年は、280万人(国内成人:2.7%)。

一見、減少しているようにも見えますが、2013年度は対象人数が4000人で、2017年度が1000人(2013年はアンケート調査、2017年度はアンケート及び面談による調査結果)。実態がどうなのかは分かりません。

因みに今年度は、10000人を対象に調査をしています。


●ギャンブル依存症・ギャンブル障害 *病的賭博


非物質関連障害群


医学定義では「ギャンブル依存症」は行動の障害に含まれており、依存症には含まれておりません。
臨床的に意味のある機能障害または苦痛を引き起こすに至る持続的かつ反復性の問題賭博行動。

(参考:厚生労働省、DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引)


ギャンブル依存症になる人には心理効果の影響があり、勝負の不確定さが快感を生むと言われています。


・部分強化:たまに報酬があること

・全強化:常に報酬が約束されていること

たまに思いがけない報酬を手に入れると、その喜びや快感を強く感じられる。
(負けた事よりも勝った事をよく記憶している)


昔は、男性がこの影響が強いと言われていて、男性ホルモンのテストステロンが影響を及ぼすと言われていました。男性の場合は卵巣(睾丸)で大半のテストステロンが作られ分泌される。女性も男性よりは少ない量ではあるが、卵巣や副腎などで作られる。

今は脳の一部の機能低下によって、ギャンブル依存症になりやすいという研究発表が行われている(京都大学医学部)。


具体的には前頭前野の活動が低下した場合には、無理をしなくてもよい場面で高いリスクをとる傾向がある。

では、前頭前野とはどのような働きをするのか?

1.思考する
2.行動を抑制する
3.コミュニケーションをする
4.意思決定する
5.情動の制御をする
6.記憶のコントロールをする
7.意識・注意を集中する
8.注意を分散する


●依存症との向き合い方(依存症になっている人、その予備軍、その時に備えて)


コントロール障害(自分の意志でやめられない病気)になっているため

1.「止め続ける事」・・・脳にできた報酬を求める経路を遮断する

2.1人で抱え込まない

3.全国の精神保健福祉センター及び保健所、専門機関にて相談・指導