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(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

9月9日(土)、22:00-22:30、テレビ東京


美の巨人たち 吉原で遊び、島流しに合った絵師!英一蝶『涅槃図』波乱の人生…


江戸時代では一番とも評される巨大な涅槃図が修復で鮮やかに蘇った!描いたのは江戸の破天荒男!吉原通い、島流し…稀代の絵師が波乱万丈な人生の果てに辿り着いた仏の世界


ボストン美術館所蔵の、英一蝶(はなぶさ・いっちょう)『涅槃図』は幻の国宝と称される傑作のひとつ。釈迦の最期を描いた巨大な涅槃図です。傷みが酷く1年に及ぶ修理で、今年鮮やかに蘇りました。一蝶は吉原で人気を集め、羽目を外して島流しに合うという数奇な運命を辿った絵師。作品には波乱万丈な一蝶だからこそ描けた唯一無二の仏の世界が!顔がふくよかな女性たち、親子で描かれた動物…『涅槃図』に込めた絵師の思いとは?

以下は美の巨人たちの担当プロデューサーのコメントです。

「9月9日放送は、高さ3メートルという巨大な「涅槃図」の登場です。担当ディレクターのOです。
この作品は、江戸時代、吉原の太鼓持ちにして島流しの刑になったという破天荒な絵師・英一蝶(はなぶさ いっちょう)の傑作です。ボストン美術館が所蔵していて、公開されたのが20数年前に一度だけ、幻の国宝と言われているのです。

現在、東京・上野の東京都美術館で開催されている「ボストン美術館の至宝」展で里帰りしているところを、特別に撮影させていただきました。貴重な映像ですよ。
今回、注目したものの中の一つに、上の方に描かれる天女たちがあります。高い位置に描かれているため近寄って鑑賞することができない部分。特別に組み立て式の台を設置させてもらい、カメラでグッと近寄って撮影させていただきました。実は、この天女たちに、英一蝶しか描けないのです。一体なぜなのか…。それ以外にも釈迦の死を悲しむ全てのものたちが釈迦の周りに描かれ、その表情や仕草が克明に描かれていて見飽きることのない大作です。今回は、そんな幻の国宝の魅力に迫ります。」


現在、「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」が開催されています。

以下は、今後のスケジュール。


東京展(上野:東京都美術館):2017年7月20日~10月9日

神戸展(神戸市立博物館):2017年10月28日~2018年2月4日

名古屋展(名古屋ボストン美術館):2018年2月18日~7月1日

観賞券を購入しましたので、今月下旬か来月に訪問する予定です♪