私の針仕事展 ~新しい「私」を見つけに。~@西武池袋本店 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

本題に入る前に、今日は僕のサイクリングコースではお祭りがありました。御神輿を一部抜粋。



ハッピーロード大山に入る前に御神輿があり、大山駅を右折すると、また御神輿があり、お話を伺うと、各町内会で御神輿を保有、管理されているとの事。

浅間神社では、久しぶりに屋台も見ました。

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そして、サイクリングしていると教会付近に人が集まって、スマホをいじっていて・・・なんとなく、アレかなぁとお話を聞いてみると、やはり、ポケモンGOのアイテムが出現していたそうです。

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最近、ポケモンGOに関して、心理的ストレスが軽減、改善する可能性を示したという記事が記載されていました。以下の通りです。

《スマホゲーム「ポケモンGO」を1カ月以上続けてプレーした労働者は心理的ストレスが減ったという調査結果を、東京大の川上憲人教授(精神保健学)らの研究グループがまとめた。英科学誌サイエンティフィック・リポーツで7日発表した。

 日本に住む20代から70代の正規雇用の労働者2530人について、ポケモンGOの国内配信が始まった2016年7月をはさんだ15年11月と16年12月の2回、心理的なストレスの程度をみる同じ検査を、ネットでしてもらった。その結果、16年12月時点で、ポケモンGOを1カ月以上続けてプレーしたことがあると答えた246人は心理的ストレスが1年前より減っていたが、残りの2284人はほぼ横ばいだった。年齢や喫煙習慣などの影響を調整した上で比べて、統計的に明確な差があったという。

 これまでポケモンGOは抑うつ状態や引きこもりなどの解消に効果があるという説はあったが、科学的根拠のある検証はなかったという。グループは、ポケモンGOのような拡張現実を利用したゲームが労働者の心の健康を改善する可能性を示したとしている。川上さんは「外出し、人との交流や身体活動量が増えることが改善の主な理由と考えられる」と話している。》

あくまでも可能性を言及しただけで、母体数を増やし(非正規雇用者を母体に入れない理由が明確でない、ネット環境に繋がっていないと判断したものなのか、ややご都合主義な実験結果論文、企業御用達教授なのか?など判然としない事が多い)、引き続き経過観察する必要があると思料します。



以下は某JR北口左斜め前方にあるランチパック専門店。思い思いの時を過ごしながら、お食事されています(椅子は用意されていないので、その場で食べるか、お持ち帰りかな)。


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本題に戻ります。イベントそのものは終了しています。

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■会期:2017年8月29日(火)~9月6日(水)

■会場:7階(南)=催事場

■開場時間:午前10時~午後9時

※入場は閉場時間の30分前まで

※9月3日(日)は、午後8時にて閉場いたします。

※最終日9月6日(水)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

■入場料:大人700円、大学・高校生500円、中学生以下無料
※「クラブ・オン」「ミレニアム」カード会員のお客さまは500円(ご優待料金)にてご入場いただけます。

※障がい者手帳各種ご提示で、ご本人さまとご同伴1名さままで無料でご入場いただけます。

■主催:(株)日本ヴォーグ社
■後援:公益財団法人 日本手芸普及協会
■協力:(株)ヴォーグ学園
■制作:東映(株)


見どころは
1.Quilts[キルト〈1〉]
人気キルター28名によるパッチワークキルト「つなぐ」

2.Quilts[キルト〈2〉]
◆倉石泰子 キルトと暮らし
◆インディゴブルー

3.Stitch[刺しゅう]

4.Felt[羊毛フェルト]

5.【特別展示】「世界手芸紀行」中山富美子コレクション

6.【同時開催】キルトマーケット&ワークショップ

僕は、チケット屋で100円で購入しました。館内は写真撮影禁止で、個人的には、お花をモチーフにした作品に興味が湧き、ベテランのスタッフさんに聞きまくりでした。

キルトマーケットも、基本的には写真撮影がNGなのですが、本展示を見終わった出口そばにあるマーケット屋さんで、お花柄がとても印象的で、写真撮影しても宜しいですか?とお伺いして、良いですよ。更にブログに載せる旨もご了解頂きました。

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お話を伺いますと、昭和20年代に作成されたもので、写真に収めたものは、幼児用の着物サイズです。
このサイズを小さめにしたものを廉価で販売され、キルト工芸用だったり、お人形に着せる用に利用されるとの事。

三浦百恵さん、キャシー中島さんの作品もありました。キャシー中島さんの作品は、ハワイにあるお花とインスピレーションで浮かんだものを作品にしてあり、淡いタッチの作品がとても素敵でした。

キャシー中島さんの作品は、「ティアレ タヒチ」


和名はクチナシ、アカネ科で、タヒチでは女の子が髪飾りとして使う、日常的なお花。甘い優しい香りがあり、その時のインスピレーションで製作したとの事。(後日、西武池袋本店に電話して、お花の名前などを教えてもらいました。)

以下は、ティアレのお花です。

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以下は、調べたものです。
ティアレは、タヒチの国花。

一般的に多く見るのが、6枚~7枚の花びらですが、8枚の花びらのティアレを見つけると幸せが訪れると言われています。日本で言う四つ葉のクローバーの様な物でしょう。ティアレを耳にさすハワイの女性を見かけますが、女の子が生まれるとティアレと名付ける人も多いようです。エステのマッサージで使用されるティアレのオイルは伝統があり、肌の清争や鎮静に効果があると言われます。

花言葉は、私はあまりに幸福です、私はとても幸せです等。

タヒチの人は、あまり花言葉を気にしないようです。タヒチではティアレに限らず、お花を耳に飾る習慣があります。

しかも女性だけではなく、男性も耳にお花を飾ったりします。

現地では、右耳にお花を飾ると「また決まった相手がいない」、左耳に飾ると「結婚している」または「すでに決まった相手がいる」という意味合いがあります。