お花って面白いなぁと、つくづく感じます。全て同じ形容・紋様で、整然とした佇まいにも見えます。
外側の紫の花びらから、内側に入ると、最初は緑色の小さな小さな幹みたいなもの、胞子を支えているものが直線的に、そのてっぺんには、また紫の穂みたいなものを飾っています。これが実際には、雌しべ、雄しべになるのかもしれません。
お花は秋風に揺られながら、胞子が飛び立って、地に棲みかを移して、更なる子孫へと繋ぐような感じがしました。
あくまでも、僕の妄想です(^^;
セリ科アストランティア属で、別名は、マスターウォート。原産地はヨーロッパ、西アジア。
花言葉は、愛の渇き、知性、星に願いを等。