本題に入る前に・・・
●過日、将棋連盟の棋士紹介を見ていると、マスクをされた方(七段)がいました。公式プロフィールなのに・・・
因みに普通自動車の免許更新時の写真撮影ではマスクNGです。
●高松宮記念、レッツゴードンキの複勝220円は旨味がありすぎでした。一番人気のレッドファルクスが飛んだのが要因ですが・・・優勝したファインニードルは、香港へは向かわないでしょう。5着と掲示板に入ったブリザードよりも格上のメンツ(芝1200mのスペシャリスト)が揃っており、選択肢にあるのはイギリスぐらいかな。
●再生可能エネルギーによる賦課金
どの程度、認知されているかは不明ですが、再生可能エネルギーを促進するために、電気利用者の2018年の負担金は約9000円です(各家庭)。如何に原子力発電に依存していたのかも分かりますが、太陽光エネルギー会社が出来ても、大手電力会社が電力網を使わせないから、多々倒産しています。来年の賦課金は一万超えとなるでしょう。
●サンシャインシティ水族館では、『ざんねんないきもの事典』『続ざんねんないきもの事典』とコラボレーションした特別展「サンシャイン水族館×高橋書店『ざんねんないきもの事典』シリーズ ざんねんないきもの展」の会期を、ご好評につき、5月6日(日)まで延長することが決定!
http://www.sunshinecity.co.jp/event/e1696.html?type=det
事典のHP上では、「ちょっとざんねんに感じてしまう……、けれども一生けんめいに生きている、そんな新たな一面を知れて、いきものたちがより愛おしくなる事典です。」(一部抜粋)
なんというか、「ざんねんないきもの・・・」と謳ってしまう部分に、違和感と表現力・語彙力の無さを感じます。HPに記載が無かったのですが、例えば売り上げの数%を動物園など生物を扱う場所に還元されているのであれば、別の話になりますが・・・
本題に戻します。
お酒を飲んでいなくても、病気になるケースもあり、あくまでも、(ご参考)というレベルのネタです。因みに僕は飲むと、食事量が減ります。
もう、10年以上は飲んでいませんが・・・
お酒を飲むとリラックスしていい気分になり、楽しい時間を過ごせますが、お酒を飲むのが習慣化してしまうと、アルコールが持つ悪影響から健康に不調を来すことがあります。過度な飲み過ぎは命に関わるがんのリスクも持ち合わせているのですが、もしお酒を飲まなくなると体に現れる7つの影響が解説されています。
◆1:寝付きが良くなる
2015年にメルボルン大学のMelbourne School of Psychological Sciencesが発表したアルコール依存症に関する研究によると、アルコールは睡眠を妨害する性質を持つため、夜に目覚めたりイライラしてストレスを感じたりする原因になり、日中に眠気が続いてしまうことがあるとのこと。飲酒をストップすると夜間の睡眠の質が向上するため、目覚めが良くなり、一日をリフレッシュした気分で過ごせるようになることが科学的に証明されています。
◆2:がんになるリスクが減少する
アルコールの飲み過ぎが肝臓に悪影響を及ぼすことは周知の事実ですが、アメリカ国立がん研究所によると、乳がん・頭頸部がん・食道がん・大腸がんを引き起こす可能性もあるとのこと。日常的にお酒を飲む人は、断酒するだけで肝臓がんを含む5つのがんリスクを遠ざけることができるわけです。
◆3:節約になる
1本1000円のワインのボトルを買う代わりに、数百円で買える水や炭酸水にすればお金の節約になるのは明らか。バーでお酒を飲めば1杯のカクテルで500円以上かかり、場合によってはグラス1杯の炭酸水で数百円を支払うことになります。
◆4:食べ過ぎなくなる
アルコール乱用・アルコール依存に関する国立研究所)の調べでは、適度な飲酒量を守っていても、お酒を飲んでいる間はお酒を飲まない人より食べる量が多くなることがわかっています。
◆5:ダイエットになる
4番の「お酒を飲むと食べ過ぎてしまう」ということは、お酒を飲まなければ自然と食べる量が適量になるということ。ピザなどのジャンクな食べ物はお酒のいいお供になりますが、食べ物のデータベースサイト「MyFitnessPal」によると、冷凍マルガリータには1枚あたり300kcal、および糖分が23g含まれています。また、カクテルの種類によっては食事と同レベルのカロリーを含むことがあるため、お酒飲まなければ不要なカロリーをカットすることができます。
◆6:肌がきれいになる
Vogueはアルコールを飲むと脱水と炎症を引き起こし、肌に深刻なダメージを与えることについて説明しています。お酒をやめることは肌にみずみずしさを与えるだけではなく、壊れた血管が減少することで肌の色も良くなるそうです。また、同年齢で20年以上飲酒している人とそうでない人は10歳以上の年の差があるように見えることもあり、お酒を飲まなければ老化の速度を抑えることも可能です。
◆7:胃酸の逆流が減る
アメリカ国立医学図書館の発表によると、アルコールは胃と食道の筋肉を弛緩させ、胃酸の逆流を起こしやすくなることがあり、「胃食道逆流症(GERD)」の発症リスクになる可能性があるとのこと。もし胸焼けなどの症状が長く続いているのなら、アルコールを少なくしてみると改善するかもしれません。
このようにお酒を飲まないことでさまざまな利点が得られるわけですが、継続的に飲酒を続けていた人は、禁酒後の数日間に体の震え、不眠、不安感、ゆううつ、発汗などのさまざまな離脱症状に悩まされる可能性があります。しかし、1週間後には禁酒による利点を体で感じられるようになるとのことです。
また飲酒有無に関わらず、遺伝、習慣などにより病気は発症します(為念)。



