下赤塚駅から徒歩22分ぐらいの場所にあります。
今回で三回目の訪問。一回目、三回目は記事にしましたが、二回目はヤマアジサイの写真だけが必要だったので、「紫陽花」という記事の一部分で使用しました。
特に、これといった目的はなく、ぶらりと散策してきました。
お花に黒い蝶が止まっていた事、最寄りにある「麺工房 幸佳」はスープ付きで中華麺が150円は安いと思います。外には、「サッポロ製麺」、「比留間製麺」の麺箱が置いてありました。
あ、入園料は無料です。
この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
本園と万葉・薬用園からなり、本園は、狭いながらも樹木見本園として多くの樹種が植えられ、その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園等があり、自然に恵まれた散策コースになっています。
本園には、管理舎、事務室のほかに、緑の相談室・図書室・講習室を併設しています。緑化教育指導員が常駐し、植物に関する相談や調べもののお手伝いをしています。また講習室は園芸教室などを開催したり、緑に関する作品や記録を展示発表する場になっています。芳香のある花木を植え、点字の説明板を設置していますので、目のご不自由な方にも楽しんでいただけるような工夫がされています。本園の一番奥にあるこの場所は、広い芝生とケヤキの木陰があり、とてもゆったりした時間を過ごすことができます。日本庭園、竹林が訪れる人を静かに迎えてくれる日本庭園は、垣根・灯篭・ししおどしなどの見本があり、その雰囲気をより一層、趣きあるものにしてくれています。














