本題に入る前に、
●今回の長雨、大雨特別警報が出された地域(福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県)にお住まいの方々に、被害が拡大しない事をお祈り申し上げます。
個人的に、国際ニュースとして洞窟にいる少年らが放映されていますが、これって必要なニュースなのか?と疑問を感じます。これをニュースとして扱うか否かは、テレビ局でも是々非々があると思いますが(そうであって欲しい)、我が国にとって、大切なのは、今回のような天災によって被害に遭われている方々に時間を割くべきでは!と思料します。つまり、3.11だったり、熊本地震を含めた方々をフォローする番組が足りないと感じます。今だに地元に戻れずに、艱難辛苦な日々を過ごされている方々に寄り添う事が、今を生きる私たちには何よりも大切であろうと。何故かは分かりませんが、発生日(地震など)に合わせて、放送を企画するのではなくて、もっとタイムリーに(二週間に一度等)、フォローする番組が出来る事を願って止みません。
●今年でAED設置が開始され15年、全国には50万台以上が設置されています。
(日本AED財団のHP)
<市民による救命処置の現状:日本AED財団>
心肺停止:123,421人
心臓病が原因:73,697人
倒れるところを目撃された:24,496人
蘇生術:13,672人
AED:1,103人
上記の通り、AED実施はわずか4.6%。
単に119番通報により心肺蘇生するのは、9.2%だが、プラスして心臓マッサージをすると、16.1%。更にプラスしてAEDを使用すると54%が蘇生する。
AEDを活用するためのポイントは2つ
1.時間内に現場に届く仕組みの構築
2.AEDを使える人の増加
AEDを素早く使用するためには、5分以内に電気ショックが可能な事がポイント
1.心停止
2.心停止の確認から通報まで約2分
3.119番、AED
4.絶え間ない胸骨圧迫
5.AED到着
6.5分以内に電気ショック
スマホを使った事例もあります(尾張旭市)
・心停止の疑いのある事例発生
・119番へ通報
・消防司令センターから心停止付近にいるボランティアのスマホへ通知と同時に、近隣にあるAED場所も連絡する、
上記は、既に欧米エリアで拡充されていますが、日本では試験的な導入段階。
救命者が感じやすいストレスと対策
<代表的なもの>
1.唖然として何も手がつかない
2.当時の場面が突然思い浮かぶ
3.眠れない
4.必要以上に出来なかったこと、しなかったことを悔やむ
<ストレス反応への対策>
1.心停止現場の経験を受け入れてくれる方へ相談する
2.心療内科やカウンセラー等に相談する。
いづれにしても、AEDの設置だけではく、現場に居合わせた人・誰しもが思いやりを持って、自然と行動することが出来る社会へ実現する事が肝要。
本題に戻します。
8位:人参グラッセ
7位:ブロッコリー
6位:ハッシュポテト
5位:スパゲティー
4位:玉ねぎ
3位:マッシュポテト
2位:コーン
1位:フライドポテト
因みに自由が丘/東京で調べた結果は、
8位:コーン
7位:フォアグラ
6位:人参グラッセ
5位:クレソン
4位:パスタ
3位:マッシュポテト
2位:ブロッコリー
1位:フライドポテト
人参グラッセ(人参を甘く炊いたもの)が減少した理由は、面倒くさい、手間を省くために作り置きの野菜を付け合わせにする事が原因。昔は甘いものを食べる機会自体が多くなかったため、年齢に問わず人気があったが、現代では様々なスイーツで溢れ、その存在が薄くなった。
人参グラッセの人参は、シャトー(剥き)にする。シャトーはフランス語で城を意味し、ギリシャ神殿の柱をイメージしています。柱そのまのは真っ直ぐではなく、真ん中が回るくなっている(丁寧な面取りが必要)。これが終わると、お湯を沸かせて投入し、レモン、バター、砂糖はお店独自の配合。
今は外食が主にラーメン関連で、ハンバーグはテイクアウトが多いかな。ハンバーグの下に、パスタがあり、他のエリアにフライドポテト、マッシュポテト、プチトマトなどが多いかなぁ。
ストレス(中近東バージョン)/森高千里


