最寄りの遊園地で、紫陽花祭りが開催されていましたが、入場料が千円で、今年は小ぶりと聞いたので、近所で咲いている紫陽花を集めてみました。
以下は、主な花言葉です。
・青い紫陽花/青紫色の紫陽花
花言葉は「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」。花言葉はフランスが発祥の地なので、日本に全てを当てはめる事に意味が無いとも感じます。
・ピンクの紫陽花/赤紫色の紫陽花
花言葉は「元気な女性」
・白い紫陽花
花言葉は「寛容」
・ガクアジサイ(原種は青色)
花言葉は「謙虚」
日本にもともと合った紫陽花の原種はガクアジサイです。
ヤマアジサイは、シーボルトによってヨーロッパに広まりました。実際にデッサンしたものが残っており、その時のアジサイは絶滅したと言われたのですが、明治34年に六甲山系で発見されました。
紫陽花は手まり咲き、ガク咲き(ヤマ紫陽花)の二種類に分別されます。ヤマ紫陽花の場合、お花に見えるのは、ガクであり、虫を呼ぶための装飾花とも言われています。実際のお花は真ん中に集まって、宴を演出している部分で、雌シベと雛シベが混在し、両性花と言われています。装飾花の部分が内向きにくるまって(包まれる)しまうと、見頃が終焉したと言えます。
今は装飾花と言われる部分が改良され、五枚の花に、更に五枚の花を見かけました。
一般的に紫陽花は、土の土壌(アルカリ性、酸性)により、赤、青などの色合いに変化しますが、ヤマ紫陽花の一部は日光に当たることにより、赤く色づく場合があります。通常の紫陽花とヤマ紫陽花を見比べると楽しいです。
また、装飾花には、七段花と呼ばれる七つのお花を付けるものもあります。
最後の紫陽花の写真は、とある街道沿いに咲いていました。色合いが赤紫で、ワインレッドの様な表情だったので、この写真で記事を締めるのが最適かなぁと感じました♪
Wikipediaで紫陽花を調べ、関連する曲は以下の通りでした(思い入れは無いです(^^;)。
「あじさいの歌」 - 石原裕次郎 歌、1960年
「紫陽花の詩」- グレープ 歌、1974年
「紫陽花」- アリス 歌、1975年。1980年には横山みゆきがカバーしている。
「あじさい橋」- 城之内早苗 歌、1986年
「あじさいのうた」- 原由子 歌、1987年
「紫陽花の坂道」 - 熊谷幸子 歌、1994年
「あじさい通り」- スピッツ 歌、1995年
「あじさい」- サニーデイ・サービス 歌、1996年
「アジサイ」- LINDBERG 歌、1996年
「紫陽花のうた」- 浜田省吾 歌、1996年
「あじさい」- RAZZ MA TAZZ 歌、1997年
「あじさい」- 山崎まさよし 歌、1997年
「紫陽花」- 五木ひろし 歌、1997年
「紫陽花」- TUBE 歌、2000年
「紫陽花の咲く庭で」- 2001年、川澄綾子 歌
「紫陽花」- シド 歌、2004年
「紫陽花」- 椿屋四重奏 歌、2005年
「Hydrangea」- INORAN 歌、2008年
●ガクアジサイ
●ヤマアジサイ
以下は略アジサイです。





























