店舗情報によると、
秋田の『自家製麺 伊藤』が関東に進出、2009年5月14日オープン。甥である伊藤@王子の息子さんが、伊藤@秋田の味と、伊藤@王子の味の双方を目指し、比内地鶏味と煮干し味の2本立てメニューでお店を開店。基本の味は秋田のおじさんの味を引き継ぐ形として「比内鶏そば」をまずは食べて欲しいとのこと。麺も秋田のレシピで自家製しており、「比内鶏そば」はキリッとした鶏出汁に煮干しを効かせたスープに、少し中太のポキッとした麺を合わせている。「中華そば」はガツンと煮干しを効かせた『伊藤』独特の味わいを楽しむことが出来る。店内は細長いカウンターのみで、路地の奥に入り口があり、奥の券売機でチケットを買い、席の近くのドアを開けて椅子に座るスタイル。JR赤羽駅東口を出て右に歩き交番の斜め前。
9年降りの訪問です。
東口を右に出て、道なりに歩き、道路を横断&右折すると、3メートル先の左側にお店があります。正面玄関は開かずの扉になっているので、右脇から入店します。「営業中」という札があります。
店員さん2名、店内奥に券売機及びセルフのお冷やがあります。細長い一文字型のカウンターのみ9席という創りで、うなぎ屋さんの居ぬきだった様に記憶しています。外観は古き時代を感じつつも、内装はリフォームされていて、やや手狭に感じるけど、食空間という意味では、十分に確保出来ています。
中華そば600円
親父さんの伊藤@王子神谷と同じ佇まい。息子さんが経営されているお店は、今回で4回目の訪問になりますが(閉店した游@鶯谷を除く)、かなり美味しく進化しました。
箸休めを考えると、チャーシューが1枚あると嬉しい。
続いて麺を。
麺は細硬めでのストレート。かなり硬めなので、もう少し柔らかめの方がマッチします。麺量は140グラム。
600円という価格は良心的ですが、やはり親父さんの味わいと比べるとまだまだです。なので、スープの完飲までには至りません。
自家製麺 伊藤、美味しかった♪



