乗蓮寺(じょうれんじ)は下赤塚駅から徒歩20分ぐらいの場所にあります。小学生の時は、たまーに訪問していましたが、意外と遠い場所にありました。
歴史的な背景は、乗蓮寺(じょうれんじ)は、東京都板橋区赤塚五丁目にある浄土宗の寺院。東京大仏
(俗に赤塚大仏とも)があることで知られている。「東京大仏」は当該寺院の異称にもなっている。毎年初詣には、周辺住民及び高島平団地居住者も多く参拝し、板橋区内でも随一の賑わいを見せる。
応永年間(1394年 - 1427年)に了賢無的が山中村(現在の板橋区仲町)にて人々に教えを伝えるために創建したと伝えられている。その後、江戸時代の初期のころまでに板橋区仲宿に移転した。当時は孤雲山慶学院乗蓮寺と称していた。後に慶学山乗蓮寺になった。当寺院は、郷主・板橋信濃守忠康の菩提寺になるなど人々から信仰を得ていた。天正19年(1591年)に徳川家康から十石の朱印地が寄進され、その後も歴代の将軍から朱印地が与えられ格式ある寺院となった。また八代将軍・徳川吉宗の鷹狩の際の休憩所・お膳所としても使われた。その後も長く仲宿の地にあったが首都高速道路の建設と国道17号の拡幅により、昭和48年(1973年)に現在の赤塚の地(赤塚城二の丸跡)に移転した。山号も赤塚山と称した。そして1977年(昭和52年)、かつて東京を襲った関東大震災や東京大空襲など、悲惨な震災や戦災が再び起きないよう願いを込め当寺院の代名詞にもなっている東京大仏が建立された。
日本で3番目に大きい大仏で、板橋十景にも選ばれています。












