本題に入る前に、4つ。
●この前、ジーンズメイトに行ってきました(今は、ライザップ傘下で経営再建中)。
ロードバイクを乗る時には、専用の上下ウェアを着用するのですが、小物を入れるのが不便なので、専用ウェアの上に、膝下のジーンズを着用。2ヶ月前に、かなりお安いものを購入したのですが、値段を渋った結果、お尻の部分に穴が開いてしまったので、新たなジーンズの購入に至る(今回は生地、耐久性を求める)。
色々と説明を聞いて、使用状況、コスパに優れているものを鑑みて選びました。
結果、ジーンズメイトが看板商品として扱う商品を購入するに至りましたが、選んだものはユニクロなどでパタンナー・デザイナーを経験されていた人がデザインしたもの(詳しくは聞かなかったけど、ヘッドハウンティングで、ジーンズメイトに中途採用したのでしょう)。
膝下カットが終了するには、10分程度掛かると聞いたので店内を物色していると、カラフルなパンツが。
この中だったら、色鉛筆・パステルかなぁと思いつつも、もっと解放感ある下着を選びたいなぁと(^^;
●AJITO ISMのまぜそば、税別118円。AJITOは数回訪問し、つけ麺とロッソ、まぜそばも食べました。
以下は、つけ麺
以下は、ロッソ
まぜそばも食べたけど画像が残っていない。
うーん、普通でしたよ。日清食品としては、駄作過ぎて売れないから、ドン.キホーテへ放出、118円税別だから、数量を多く購入する代わりに、一個30円ぐらいで買い叩いたのでしょう。
●ラーメンの具、税別98円
意外なもの?という感じでした。昔はカップラーメンを食べていた時もありましたが、6年前ぐらいから止めました。
●一蘭ラーメン5袋入り。
Amazonでは福岡店限定販売品が3480円で販売されていました。限定というネーミングがプレミアム価格になっちゃうのかな。
値段を考えたら、ドン.キホーテの方がお得。
本題に戻します。
音楽ポップスチャンネルで70~80年代のTOP100を選び、この「木綿のハンカチーフ」が第2位でした。
番組そのものは最初に80年代のTOP100で構成されて、100~51位まで紹介されていたのに、翌週から70年代も追加されて、改めてTOP100からやり直しで放送されました。何の問題だったのかは分かりません・・・(この手の番組には、「番組は予告無く変更する場合があります」と一文があったけど、それにしてもねという感じ)
今の音楽専門チャンネルは、シングルランキング、アルバムランキング(邦楽・洋楽)、誰もが一度は耳にしたことがあるヒットソング、iTunesダウンロードランキング(アルバム・シングル)、PV特集、鉄板カラオケソング、USENランキング、BillboardJapanカウントダウン、歌詞検索ランキング、予約録画視聴が高いK‐POP、ベストヒット演歌、アニソン、アルバムを販促するためのPV特集(録画コンサートも含む)、カラオケをするとカロリー消費が高いランキングなどと、ほぼ定型フォーマットが決まっています。もう少し企画力が欲しいところです。今年四月に数十年振りに音楽活動を再開された小沢・・・さんとかも、販促用のPVが流れていて、綿密に計画を練っていた(突如、販売するのではなくて、根回し、戦略化した上でのプロモーション)。例えば、20年振りに再始動・・・当時、ティーンエイジャーだった人は、それなりにお金に余裕が出来る世代になったから、○○周年で販売されるCDなどは現物を購入する事を計算されたもの。お金を持っている、纏まったCDなので、購入意欲をマシマシするのでしょう。
さて、木綿のハンカチーフは、遠距離恋愛の男女の対話形式というストーリー性を持たせた楽曲。松本隆と筒美京平による詞と曲が絶妙に融合し、太田裕美の甘い歌声の魅力が傑作となったのでしょう。
1975年12月21日に発売。今だったら、クリスマスを意識した楽曲がメインになると思いますが、当時は然程イベントとして定着していなかった事も伺えます。キリストの生誕を喜ぶ意味があるのか?疑問に感じます。
日本の学校では、様々な宗教については、「道徳」として、取り扱うべきと思料します。その中にキリスト教もあってもよいでしょう。でも、最初は仏教から始めるのが筋。
歌:太田裕美
作詞:松本隆
作曲:筒美京平
「木綿のハンカチーフ」
恋人よ 僕は旅立つ
東へと 向う列車で
はなやいだ街で 君への贈りもの
探す 探すつもりだ
いいえ あなた私は
欲しいものはないのよ
ただ都会の絵の具に
染まらないで帰って 染まらないで帰って
恋人よ 半年が過ぎ
逢えないが 泣かないでくれ
都会で流行の 指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ
いいえ 星のダイヤも
海に眠る真珠も
きっとあなたのキスほど
きらめくはずないもの きらめくはずないもの
恋人よ いまも素顔で
口紅も つけないままか
見間違うような スーツ着たぼくの
写真 写真を見てくれ
いいえ 草にねころぶ
あなたが好きだったの
でも木枯しのビル街
からだに気をつけてね からだに気をつけてね
恋人よ 君を忘れて
変わってく ぼくを許して
毎日 愉快に過す街角
ぼくは ぼくは帰れない
あなた 最後のわがまま
贈りものをねだるわ
ねえ 涙拭く木綿の
ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい







