本題に入る前に。
昨日、小野寺防衛大臣が対北朝鮮への防衛力を対峙するには3~4年が掛かると述べていました。ここまでの緊張状態を予見出来ない、北朝鮮のICBMを含めた技術力向上が想像を超えたという理由。これは政府要人としての発言として、如何なものかと思います。何故なら民間企業は、あらゆるリスクヘッジ、災害対策を含め、中長期的な計画を立てるのは当たり前の話。
今から3~4年後の防衛構築が完成するなんて、話が遅い(石破さんが防衛大臣の時に、施策として無かったのか?稲田さんでは無理なので・・・かなり残念)。防衛完成前に、日本を標的としたICBMが飛んできたら、日本は壊滅します。一瞬で死を迎えるのが有難い(苦痛が無い)とも言えますが、税金で働く公人には、もっと効率よく働いてほしい。
因みに韓国の慰安婦像、元徴用工の「個人請求権」に関しては、「報道しない自由」を行使してもよいと考えます。1965年の日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決し、日本は韓国に、無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドルを支払っています。当時の韓国の国家予算の2.3倍。(この使用結果を公表して、如何に無策だった韓国政府の顛末を明らかにすべきであり、自浄能力の無さには辟易します)。ノ・ムヒョン政権では、元徴用工に関しては解決済と結論付けています。かたや2012年5月に韓国の最高立法府では、解決済から、未解決と真逆の判決が出ているのも、国際的には稀有の国、信頼度の低い国と言われる由縁。
文大統領は、弁護士出身なのに、不可逆的に解決した問題を民意を盾にして、見直そうとしている愚弄者。そんな事よりも北朝鮮との対話に注力すべき所なのに、優先度のレベルが理解出来ていないのか?資質が足りないのか?理解出来ない。こんな状況で、ピョンチャン五輪を観戦したい外国人なんて居ないでしょう(韓国の偉い人は、日本からはたくさんの訪韓を期待しており、結果が伴わない場合は・・・脅している、こんな発言が出来る・・・韓国の財政状況を鑑みれば、土下座してでも訪韓して下さいと言えばいいのに・・・)
「軍艦島」というデタラメな映画を作り、対日感情を煽動していくのも、文化・教養の無さ・腹黒さを感じます。勿論、正しい歴史認識をされている韓国人もいますが、多勢に無勢なのでしょう。
本題に戻します。
この曲が生まれた背景は、恋心を歌った曲や、家族愛を歌った曲は多々ありますが、女性同士で失恋を励まし合えるような曲が当時あまり無かったことから、竹内まりやさんはこの曲を作ろうと考えたそうです。実は、この曲が発表される前の年に、アメリカのシンガーソングライター、カーリー・サイモンさんとジェームス・テイラーさんが離婚しています。
竹内まりやさんは、カーリー・サイモンさんとジェームス・テイラーさんご夫婦のことが大好きだったそうなので、この夫婦の離婚はまりやさん自身にとっても、大きなショックだったのでしょう。カーリーさんが、離婚後に出したアルバムが失恋の曲ばかりになっていたことでさらにまりやさんは心を痛めます。「なんとかカーリーを励ましたい!」。まりやさんはそんな思いにかられ、「元気を出して」が生まれました。
こういった背景を知ると音楽への興味が深くなります。そして「元気を出して」のPVに出演している女性が、女優の高畑充希さんで、バックコーラスは薬師丸ひろ子さん、豪華な布陣です。
歌:竹内まりや
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
「元気を出して」
涙など見せない 強気なあなたを
そんなに悲しませた人は 誰なの?
終りを告げた恋に すがるのはやめにして
ふりだしから また始めればいい
幸せになりたい 気持ちがあるなら
明日を見つけることは とても簡単
少しやせた そのからだに 似合う服を探して
街へ飛び出せばほら みんな振り返る
チャンスは何度でも 訪れてくれるはず
彼だけが 男じゃないことに気付いて
あなたの小さな mistake いつか想い出に変わる
大人への階段をひとつ上ったの
人生はあなたが 思うほど悪くない
早く元気出して あの笑顔を見せて