ビスケットの語源はラテン語で「2度焼かれたもの」と定義されています。
(社)全国ビスケット協会が、昭和55年に毎年2月28日を「ビスケットの日」と制定。
ビスケットには主成分に小麦粉が使用されます。以下はビスケット類と呼ばれる仲間。
●クラッカー
軽い口あたりが特徴で、野菜、フルーツ、チーズなどをのせて味わうタイプ。
●乾パン
フレーク状のクラッカーと違い、パンのような蜂の巣状なので携行・保存食・非常食として利用されている。
●パイ
サクッとした層で出来ており、バターやマーガリンで特徴づけられる。パイのほかに、パフとも呼ばれている。
●クッキー
グルテンの少ない薄力小麦粉を使用。柔らかく、サクサクした歯触りが特徴。コーヒーや紅茶のお茶受けとして使用される事が多い。