店舗情報によると、
2010年1月29日長野の「頑固麺飯魂 気むずかし家」「信濃神麺 烈士洵名」の店主が、コンセプトを「生き物の生命を心を込めて再生」させるとして開いたお店。産地証明された素材を中心に「昆布・伊吹島いりこ・鰹・鯖・鯵」など厳選された節類を一晩水出ししたものと「青森産赤鶏・大量のもみじ・豚足」などゼラチン質の高い動物スープの清湯を2対1の割合でブレンドしたあと、サイフォンの「フラスコ」にそのスープをいれ、「ロート」に鹿児島産枕崎の2~3年本枯れの鰹節を朝削ったものを入れ、再度魚の香りと味わい生き返らせるという「豊潤淡麗系」として提供している。またより変化を味わうためにパンチのある鰹ダシを「エスプーマ(軽く、持続性のある泡)」状にしてスープの上に乗せ、味わいの変化を楽しんでもらうという「5段仕込み」という手間のかかったもの。麺は「春よ来い100%」に「はるゆたか」の石臼引き全粒粉をあわせたものをつかい、魚の息吹と小麦の息吹を感じて欲しいとのこと。都営三田線春日駅A5番出口でて左、こんにゃくえんま前を左へ進み左側直ぐ。
春日駅A5出口を出て、そのまま直進し、信号機の手前を左折します。70mぐらい直進すると、「こんにゃくえんま前」という信号機があるので、横断せず左折し、30mぐらい歩くと左側にお店があります。
店内右側に券売機があり、店員さん3名、カウンター5席ぐらい、4人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル1卓という構成。
9種類の無料トッピングがあり、その中から3種類チョイス出来ます。
・鶏チャーシュー
・炭火焼豚
・姫たけ
・キクラゲ
・岩のり
・うずら
・なると
・メンマ
・ちんげん菜
ということで、鶏チャーシュー、岩のり、うずらをチョイス。デフォルトで、ネギのトッピングがあり、別皿で提供されます。
本枯中華そば760円
スープを少し飲んだところで、ちょっとしたトラブルがあり、店員さんを呼んで再度作り直してもらいました。直ぐに対応して頂いたのと、その後のフォローもあったので、嫌悪感は無かったです(無料になったとか、そういった事はありません。)
コーヒーサイフォンを使い、鰹の風味を増す、更にエスプーマ状の鰹出汁は、スープに変化を与えており、面白い試みです。
鶏油の効果もあり、スープは最後までアツアツでしたが、ややクドさもあったので、最後まで美味しく食べるには、鶏油少なめが良いかと思います。
岩のりは、スープの味を壊すことなく、トッピとしては、まぁまぁかな。
続いて麺を。
四角い形状の全粒粉入りの中スト麺は、麺単体でも十分に美味しい。
本枯中華そば 魚雷@春日、普通に美味しかった♪



