本題に入る前に・・・
今日は池袋西武本店で開催されている[西武ギャラリー]岩合光昭写真展「ねこといぬ」を鑑賞してきました。
犬と猫、人が共存し、自然な風景に癒されました。
本題に戻します。
●マウンテンバイク
本格的なマウンテンバイク(以下MTB)を購入するにあたり、MTB風の自転車で3000㎞を走行しました(イオンなどで約3万円)。必要な装備はMTB専門店を利用。
購入してから3年ぐらいは、デフォのままで遊びましたが、ちょっと個性を出したいと思い、タイヤを青色に変えました。毎年、専門店でメンテナンスしてもらいました。

続いてタイヤを黄色に変えました。

●シクロクロス
シクロクロスは馴染みが無いと思いますが、MTBとロードバイクを組み合わせたものです。山道でも走行する事が出来、且つ持ち運び(山などの急な場所)も可能です。
購入する際に、本体が黒と白を基調としているので、アクセントを付けたいので、ハンドルのグリップ、ブレーキのワイヤー、ペダルなどを赤にしました。
シクロクロスのハンドルは、昔風に言えばドロップハンドルなのですが、諸般の事情でTバーに変えました。

途中でスピードを求めるために、タイヤのフレームをCOSMICに変えました。
そしてタイヤをPanasonicのレーサーに変えました。

最後にハンドルをTバーからドロップに戻しました。

主に荒川河川敷を走行していたのですが、休憩していると「写真を撮ってよいですか?」と声かけされる事が多かったです。ステアリングコラム、カセットプロケット、ステム、リアディーラーなどは出来るものは全て上位モデルに替えています。スピードメーター、ライトなど基本的な部分も装備しています。
●ロードバイク

今、乗っているものです。シクロクロスで黒・赤・白の色合いを楽しんだので、シンプルな黒にしました。
フレームはカーボンなので、シクロクロスよりもスピード感を味わえます。
マウンテンバイク、シクロクロス、ロードバイクすべて、アメリカのTREK製です。フレームに武骨さを感じるのと、都内ではあまり見掛けた事がないのも選んだ要因です。
デザインだけで言えば、PINARELLOが好きなのですが、河川敷や街乗りでも、よく見掛けるので止めました。CANNONDALE、BIANCHIも街で見掛けるタイプなので候補対象外・・・ロードバイクで悩んだのはKOUTAぐらい。ただ僕が気に入った完成車が約89万円だったので諦めました。
今のシティバイクは、何処にでもある様なもので、約5万円ぐらい(写真は撮っていません)。
尚、サングラス(イチロー選手が愛用)、専用の服(上下、春・夏・冬用でPEARL IZUMI製)、シューズ、パンク時の為の空気入れなどの諸経費も掛かりました。
マウンテンバイク、シクロクロス、ロードバイク、シティバイクを乗ってみて、自分が何を目的にしているのか(マウンテンバイクだったら、サスペンションがあるので凸凹の道でも楽に進めるなど)、価格・予算はどれ位を想定するかにより、値段はピンきりです。
値段が高いから良い自転車ではなくて、オールドスタイルの自転車を長年、乗り続けている人は僕は好きです。メンテナンスも大変ですが、オンリーワンになりますから。
以上、自分が乗って来た自転車の変遷でした♪


