本題に入る前に・・・
ぶらぶら美術・博物館@BS日テレにて、ルドン展@三菱一号館美術館が放送されていました。
(ぶら美のHP:編集後記)
http://www.bs4.jp/burabi/onair/264/index.html
(三菱一号館美術館のHP)
●見どころガイドがダウンロード、印刷可能(2枚)。これって意外なサービスかなぁと思います。他でやっていたけど、僕が認知していなかっただけかも。
●「ルドン展とうどん県」・・・香川県とコラボされているとの事。
うどん県(香川県民)の方は入場券無料!
香川県民を証明するものをご持参頂いた方を無料とさせて頂きます。
現住所が香川県である免許証及び、健康保険証・パスポートのいずれか
一般入場料は、1700円、前売り(格安チケット)で1500円。
今年は、生で鑑賞したいと感じる展示がありません(となると、上野動物園、葛西臨海水族園、井の頭動物園へシフトチェンジするかも)。
因みに、僕が香川県で訪問した事がある場所は、金刀比羅宮、丸亀城、栗林公園及びその近くにあったうどん屋さん、旧金毘羅大芝居など。香川競艇場付近にあるホテルに宿泊したのですが、周辺の飲み屋さん、食べ物屋さんは、全く記憶に残っていません。うどんの旨さと金刀比羅宮へ到着するまでに体力を奪われた事が懐かしい記憶です。
本題に戻します。
とてもシンプルな歌詞なのですが、少し切ないビートたけしさんの歌声と、玉置浩二さんが作り出すメロディーラインが心地よさを感じさせます。
玉置浩二さんのシンプルな詞、楽曲で思い出すのは・・・「メロディー」と同じような感覚。
オンタイムで聴いていた曲ではないですが、音楽の素晴らしさって、一瞬で心を掴む、オンタイムで聴いていたら、当時の情景、匂いまでも思い出すと感じます♪
歌:ビートたけし
作詞:北野武
作曲:玉置浩二
「嘲笑」
星を見るのが好きだ
夜空を見て 考えるのが
何より楽しい
百年前の人
千年前の人
一万年前の人
百万年前の人
いろんな人が見た星と
ぼくらが今見る星と
ほとんど変わりがない
それがうれしい
君といるのが好きだ
星について 考えるのが
何より楽しい
星も笑ったあの時
悲しくって星がにじんだ
あの日 あの頃
ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい


