■10位:らーめん 颯人(大阪・南森町)
10位にはなんと大阪のお店がランクイン!ミシュランに2年連続掲載されているお店。店主は北海道と大阪で修業しており、味噌と醤油の両方の味が受けている人気店。
■9位:ラーメン 巌哲(東京・早稲田)
鮮魚系ラーメンとして注目されている一軒。大阪の人気店の味を継承し、早稲田に出店して2年半。
■8位:麺や七彩(東京・八丁堀)
世界で初めて「注文を受けてから麺を作り始める」という手法を用いた製麺。できたての麺は風味もバツグン。
■7位:創作麺工房 鳴龍(東京・大塚)
世界で2軒目、ミシュランで星を獲ったラーメン店。最高2時間待ちの大行列も今では少し緩和されました。担々麺が一番人気ですが醤油や塩もおすすめです。
■6位:多賀野(東京・荏原中延)
創業21年目の老舗ですが常に進化している行列店。醤油味も塩味もつけめんも……どれを食べても美味しい。
■5位:中華そば しば田(東京・仙川)
■4位:一条流がんこラーメン 総本家(東京・四谷三丁目)
■3位:中華そば 四つ葉(埼玉・比企郡川島町)
車じゃないと行けない立地ですが連日の大行列店。サイドメニューのまぐろ丼も人気です。ラーメンサイトでもトップクラスの人気で、特に埼玉の方々からの絶大な支持を得て堂々3位にランクイン。
■2位:饗 くろき(東京・秋葉原)
■1位:らぁ麺屋 飯田商店(神奈川・足柄下郡湯河原町)
僕は都内、千葉、埼玉をメインにラーメン食べ歩きをしていますが、「ラーメン 巌哲(東京・早稲田)」は評価されすぎ、麺や七彩(東京・八丁堀)は面前で麺打ちしてくれるのは麺そのものもフレッシュ感があります。ただ、スープは凡庸。「創作麺工房 鳴龍(東京・大塚)」の塩、醤油はややオイリーになってしまったので食べるんだったら、担々麺のみ。「多賀野(東京・荏原中延)」は、もっと評価されるべきお店。
「中華そば しば田(東京・仙川)」は過日までは土曜日が定休日でしたが、今は営業しているので、年内に訪問します。
「一条流がんこラーメン 総本家(東京・四谷三丁目)」・・・過大評価でしょう(苦笑)・・・長年、ラーメン業界に携わってきた事に対するリスペクト票かな。
となると、ラーメンTRYのグループ部門大賞の「一風堂」、TRY大賞の「とみ田」がランクインしていないのは、TRY大賞を選出している方々の味覚と、このサイト及びTRY大賞の選考委員を担当している大崎裕史さんとのミスマッチ感が如実に出てしまっていると感じます。
そろそろTRY大賞選考委員を入れ替えすべきで、大崎さんも黒子に徹す時が来たと言えるでしょう。
「中華そば 四つ葉(埼玉・比企郡川島町)」。こちらは旨いです。僕はタクシーを使って食べに行きました。
「饗 くろき(東京・秋葉原)」・・・うーん、どうなんだろう?という感じ。
「らぁ麺屋 飯田商店(神奈川・足柄下郡湯河原町)」。都内から遠いので、今後も行かないだろうなぁ♪
僕が昨年食べたラーメン、つけ麺の中で一番美味しく感じたのは、「ラーメン トイ・ボックス@三ノ輪の醤油ラーメン」。続いて地元に根付き、安定した旨さを感じた「小むろ@行徳の支那そば」。最後にあげるとすれば「らーめん かねかつ@川口」。こちらはラーメン大至出身で、オーダー毎に麺打ち、ワンタンも都度作成、焼きあごを使った出汁は都内有名店と比べるのは失礼なぐらいレベルが高い。あ、「愚直@中板橋」のとんこつラーメン650円も高次元で安定した旨さです。
案外だったのは、ビブグルマン受賞店の三藤@緑ヶ丘の醤油、塩。この後に同じくビブグルマン受賞店の「びぎ屋@学芸大学」を食べたら、三藤が霞んでしまいました。