店内左側に券売機があり、店員さん1名、L字型カウンターのみ7席。
BGMはJ-POP、箸は割り箸。卓上調味料・薬味は、紅生姜、おろしにんにく、辛子高菜、タレ。
博多らーめん580円
あまり待たずに着丼。多分、食券を渡してから3分ぐらいです。
スープは白濁しており、スープは、さらりとした白濁豚骨タイプ。豚頭メインのスープの様です。濃度は決して高くはなく、さらさらタイプですが、豚の旨味が凝集していて出汁自体は濃いめ。やや旨味過多で、水を何回も飲みました。
続いて麺を。
麺はストレート細麺。デフォで中庸なゆで加減。博多ラーメンらしい麺で、スープとのコンビネーションはまぁまぁ。麺量は120グラム。
博多ラーメンにある、バリカタ、硬め、ヤワメなどには対応していません。これは店主さんのポリシーを感じます。一方でタイマーとかを使わずに麺上げしていたので、経験値がしっかりしているのでしょう。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、きくらげ、万能ねぎ。
580円という価格は安いけど、駅からも遠く、近くにある高校生、ドン・キホーテから流れるお客さんが主流になるのかな?
やはり、とんこつラーメンで愚直@中板橋を越える店はありません。
祝い花にボクシングジム関連のものがありました。ということはボクサー出身なのかな?となると、今は閉店した大沢食堂、現在も続いている大勝軒なりたやを思い浮かびました。
博多らーめん かしはら、美味しかった♪



