食べ物で“寿命”は何秒縮むのか? | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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WHO(世界保健機関)の発表

食べ物を摂ることで縮まる寿命を計算した平均値「損失余命」


・ウインナー1本で25秒(2015年に大腸ガンになるリスクがWHOから指摘されている)

・ひじきの煮物(小鉢)で58分(無機ヒ素の濃度が高いから)

・コーヒー1杯で20秒

・白米ご飯1杯で39秒

・ミネラルウォーター(軟水1リットル)で59秒

・タバコ1本喫煙で12分

・運動不足の状態は1日で31分

・胃バリウム検査1回で30時間40秒


ただ、損失余命はリスク面のみ数字だけを加算しているため、食事(加熱、調理方法など)の食材に関してのプラス面である、良い点は加味されていません。



加工肉を過剰摂取することにより、ガン死亡者は世界で約3.4万人。喫煙を原因とするガン死亡者は世界で100万人。アルコール由来は60万人。

加工肉は、賞味期限を延ばしたり、味を変えるために加工されたもので、加工の主な手段は、薫製、塩漬け、塩や保存料の追加したもの。

ただ加工肉については、予定調和的な回答があり、「例えば赤肉には栄養的なメリットもあり、鉄分、亜鉛、ビタミン12の重要な供給源でもある事から、適度な摂取と同時に果物や野菜由来の繊維質が豊富な食生活が必要。一生を通じて、適切な体重を維持し、アルコール摂取を抑え、活発に運動する事が望ましい」と。