牛骨らぁ麺 マタドール@北千住、醤油らぁめん800円 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

2017012112410000.jpg



北千住東口から徒歩8分ぐらいの場所にあります。

北千住は一回だけ降車した事があり、あとは近くの綾瀬、竹ノ塚ぐらいかな。



店主さんは、ちゃぶ屋を含めた数々の人気店で修行し、2010年「ラー戦場」のラーメン職人オーディションで初代チャンピオンに輝いたと、店頭に飾ってあるTRY本に書いてありました。店前に日傘が置いてあるのは珍しい、配慮があると感じます。

店内右側に券売機があり、カウンターのみ8席。色々とメニューがあるけど、基本となる券売機最上段左斜めをチョイス。一番左は特製ですが、僕はラーメン屋さんで、特製を食べる事は殆どありません。純粋にスープの味、麺、具材とのバランスを楽しみたいからです。


醤油らぁ麺800円


2017012113210000.jpg



見た目は醤油ダレによる褐色で、飲んでみると牛骨出汁が全面に出てきます。牛骨系ラーメンを食べた経験値が少ないのですが、これは旨い。ほんのりと甘さを感じるレベルだから、食べやすい。醤油ダレをキリリと立たせてあるのも特徴的で、やや香味油が多いかな。塩は馴染んでいくけど、醤油は終盤まで口当たりの悪さをも感じました。


スープは牛骨、牛スジ、牛アキレスと香味野菜や魚介乾物をIHで温度管理しながら、各素材のベストなタイミングで投入。精進出汁を応用し、大豆や干瓢も加えた醤油ダレと仔牛の腹脂をベースにした香味油を使っているみたいです。また香味油には昆布、生姜、鷹の爪、ネギと一緒に低温で風味を抽出しているとの事。


2017012113230000.jpg



続いて麺を。

麺は石臼挽きの全粒粉を使用した三河屋製麺所の細麺で、プチプチとした舌触りがあり、麺単体でも十分に美味しい。スープとの乗り、絡みもよく、きちんと対峙している。麺量は140グラム。


具材は、牛スジ、メンマ、輪切りの白ネギ、小口切りの青ネギ、みじん切りの玉ねぎ。

2017012113280000.jpg




12:41着、13:13入店、13:21着丼、13:28退店。店内待席が2つあります。

カウンター席の後ろには色紙があり、相変わらず石神くんのサインは子供みたいな字、そして最後のラーメンチャンプの青木誠のサインも飾ってありました。


青木誠と「らぁめん元@蓮根」の共同で立ち上げた牛骨ラーメン屋さんがひっそりと閉店している事を考えると、牛骨ラーメンの難しさを如実に表していると感じました。

ラーメン屋は開店スピードと閉店スピードが同じぐらいだから、難しい商売です。

牛骨らぁ麺 マタドール、美味しかった♪