昔ながらの中華料理屋さんの佇まいです。
創業が1983年の老舗で、母体はお肉屋さん。
店内に入ると、L字型の赤いカウンター席のみ。
中華そば680円
見た目は褐色で、飲んでみると、鶏ガラ、香味野菜などで出汁をとり、生姜がちょっと効いたメリハリした味わい。昔ながらのラーメンだけど、荻窪ラーメンというよりも東京ラーメンの範疇に入るのかなと思います。
続いて麺を。
麺は細く縮れた感じで、やや硬めの茹で加減です。個人的な嗜好は、もう少し柔らか目な方が好きで、このスープとの乗り、絡みも良くなると思います。
具材は、海苔、ナルト、メンマ、ネギ、チャーシューなど。
やや気になったのは、麺茹でに使用する鍋にお水を投入していないから濁っていた事。衛生面でも好ましくないと感じました。
この値段で荻窪だったら、西口にある「らーめん菊地」の方が断然に旨いし、安い。丸信も旨いなぁ。
因みに、このお店では、中華そばよりもタンメンの方が美味しいです。
マツマル、美味しかった♪



