らーめんナビ情報によると以下の通り書いてありました。
2016年12月12日オープン。麹町にある「素良」で間借り営業していたが、今回独立し路面店をオープン。「塩らぁめん」は、鶏魚介の旨みあふれるスープに、三河屋製麺のストレート細麺の組み合わせ。トッピングは、しっかりと味のついた低温調理の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、紫玉ねぎ。
素良の前は、朝霞で間借りしていたと記憶しています。
東長崎駅南口から徒歩1分、ビルの2Fにあり、店内左側に券売機があり、店員さん4名、カンウター10席、4人掛けテーブル2卓。卓上にはエコ対応の箸、胡椒、髪止めがありました。
蘊蓄を写メ。
券売機左上の醤油ラーメン780をチョイス。
スープは褐色で、醤油を含めた芳醇な香りを楽しめます。穏やかに鶏の旨味、醤油ダレなどが迎合します。
醤油は丸中醤油、日本一醤油、弓削多醤油、さらに濃い口、生醤油、2段仕込み、たまり、その他四種類の醤油をブレンド。
スープは名古屋コーチンの丸鶏、親丸鶏の丸鶏、阿波鶏胴ガラ、その他の動物系、昆布、煮干し、野菜など。
続いて麺を。
麺は三河屋製麺の胚芽入り中細麺で、適度な堅さ、しなやかさがある。スープとの乗り、相性もまずまず。麺量は茹で前150グラム。
具材は鶏チャーシュー、三つ葉、ネギ、太いメンマ2つ。
新店といっても、ラーメンフリークだった店主さんが纏めあげたレベルが高い一杯。
鶏を使ったラーメンは、トイ・ボックス@三ノ輪が飛び抜けて旨いと思っていたのですが、今年から鶏と水をベースに出汁を取っていると聞いたので、まずは食べ比べしたいと思いました。
今回は醤油ラーメンを食べたので、次回は塩ラーメンを食べて、再度判断します。
KaneKichen Noodles、美味しかった♪




