毎年訪問している数少ないお店の一つです。田中商店が経営するお店。
もう10回以上は訪問しています。当初は、「つしま」としてオープンし、当時の流行だった豚骨魚介を提供。ただし、浅草という土地柄もあり、あまり人気にならず、田中商店の店主さんの出身地である青森煮干しそばへ変更。
つし馬に関しては、らーめんナビ情報には以下の通り記載されています。
「足立区の人気店「田中商店」の店主である田中氏がプロデュースする店。2003年7月の開店時は豚骨と魚介系のブレンドスープだったが、2006年3月、田中氏の出身地で広がる「青森煮干し中華」にリニューアル。澄んだスープはたっぷりの煮干が入り、札幌小林製麺の太麺を使用している。麺メニューは中華そばの中・大だけだが、チャーシューは5枚乗っている。地下鉄浅草駅から徒歩5分。(強力な魚介豚骨でリニューアル。今度は青森煮干中華そばで勝負! 店内は煮干しの香ばしい臭いが充満し、食欲をそそる。しょっぱさを感じるスープはまさに青森(津軽)風。東京で旋風を起こすか期待します。)」
店外に券売機があり、カウンター、テーブル席を含めて20人ぐらいのキャパがあります。
昨年は中華そばを食べたので・・・
バリ煮干しそば800円
確からーめんナビ情報の限定メニューだったものを、食数を限定して今も提供しています。
スープ表面は、セグメント色だけど混ぜ混ぜすると、醤油、褐色が姿を表します。中華そばの3倍の煮干しを使用したスープ。青森煮干し特有の酸味があるので、好みが別れるかもしれません。
続いて麺を。
麺は、ツルっとして、モッチリした中太ストレート。やや柔かめだけど、個人的には好きなタイプです。北海道の小林製麺を使っていました。麺量は約200グラム。
具材は刻みネギ、チャーシューなど。
中華そば つし馬、美味しかった♪



