一人の小さな手 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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小学生時代に一番好きな曲でした。「手のひらを太陽に」も好きですが、こちらの「一人の小さな手」も歌詞が素晴らしく、心に響きます。


小学校三年以降は同じ先生(板倉強先生)に習っていたのですが、とにかく自分が手術した内容を黒板に書いて説明したり、クラスには「核」になる人物が必要で、たまたま、その核・中心的人物・纏め役(早本豊さん)が転校した時には、その代わりを女性(宮本潤子さん)にしました。やや無理矢理感があったけど、6年生の時はクラスの歌を作った事が懐かしいです。その歌も、要約すれば、「一人の小さな手」と同じです。ドッヂボールなど積極的に参加する先生で、僕が成人すると、共産党に一票入れてくれという電話を貰いました。

サイクリングする中で、たまに小学校を通過するのですが、大きな土山が無くなった事を除けば、ほぼ変わりません。


小中高大と進学する中で、小学校の校歌は一番だけ、歌えます。たぶん、6年間に渡り、歌ってきたからかなぁと。中学は少しだけ、高校は「質実剛健」というフレーズだけ、大学は覚えていません(^^;



この「一人の小さな手」は外国の童謡を和訳して、広がりました。改めて、聞き直すと、心が洗われます。

「一人の小さな手」

一人の小さな手 何もできないけど
それでも みんなの手と手をあわせれば
何かできる 何かできる


一人の小さな目 何も見えないけど
それでも みんなの瞳でみつめれば
何か見える 何か見える


一人の小さな声 何も言えないけど
それでも みんなの声が集まれば
何か言える 何か言える


一人で歩く道 遠くてつらいけど
それでも みんなのあしぶみ響かせば
楽しくなる 長い道も


一人の人間は とても弱いけれど
それでも みんながみんなが集まれば
強くなれる 強くなれる

それでも みんながみんなが集まれば
強くなれる 強くなれる