千姫に悪評の風評 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

千姫といっても角海老グループのソ○プランドの話ではありません。

豊臣秀頼の正室千姫です。大阪城落城の時、千姫は数え19歳。千姫は豊臣家滅亡の翌年、徳川四天王の一人である本多平八郎忠勝の孫にあたる忠刻と再婚しました。ところが、夫である秀頼をはじめ嫁ぎ先の豊臣家の人々を亡くした悲劇の姫様をまたも悲劇が襲います。

輿入れの行列を津和野藩主・坂崎直盛に襲撃され、危うく拉致されそうになりました。坂崎は大阪城落城の際に、千姫の美しさに一目惚れして己が妻にしたいと実力行使に出たのでした。それを世間は、燃え盛る大阪城から命懸けで千姫を救い出そうとして顔に火傷を負った坂崎を、醜い面相だと千姫が嫌ったのだと噂され、命の恩人を袖にした千姫は悪女だという根も葉もない評判が伝説、悪評へ繋がったと言われています。

世の中の人々は美女は不幸になってほしいという羨望があり、歪曲されたのかなと思料。