芸能人のベッキーではありません。
2歳の牝馬です。お母さんはネネグース。父はブラックタイドで、ディープインパクトのお兄さんです。自身は活躍出来なかったけど、ある意味ではディープパクトと同じ血統だから種牡馬として生き残る事が出来たとも言えます。
これは種付け料金でもJRA勝ち鞍、産駒の活躍もあって、かなり差がついています。因みにディープインパクトは3000万円、ブラックタイドは300万円です。ディープインパクトには名牝との配合が組まれているから、活躍馬が出てくるのは当然で、結果、種付け料金が高くなる。
おっと、ベッキーですが、東京5R・芝1600㍍に出走しましたが、先行逃げきりを狙うも、ハーツプライド・内田博幸ジョッキーが図った様に差しきりました。
やはりベッキーに騎乗した柴山はマイナスだった感じがします。東京競馬場だったら戸崎圭太に騎乗させるべきだったという見解に至りました。
次こそ、頑張って、ベッキー♪