幡ヶ谷北口から徒歩5分ぐらいの場所にあります。北口を左に出て道なりにすすみ、左側に六号商店街が見えたら左折し、直進。そして「ねじ式」というお店の左角を曲がるとお店があります。土曜日の12:45に到着し、外待ち1でした。
営業形態が書いてありました。
10分後に入店し、店内右側に券売機があり、店員さん2名、L字型カウンター8席です。
過去に二回訪問していますが、味そのものがリニューアルして、ビブグルマン受賞店となってからは初訪問です。2014年10月に今の店名に変更したのですね。
2006年8月5日に食べたのは煮豚醤油900円で、スープは豚骨、魚介、蛤、醤油生絞りの4種類のブレンドだけどバランスが悪かった。蛤を味わうならば塩がよい。
2008年3月22日に食べた牡蠣そば(味噌)900円、特製ライス100円は然程、印象に残っていません(^^;
麺はいづれも三河屋製麺だったと記憶しています。
今回は塩そばをオーダー。
塩そば850円
スープは澄んだ色合いで、飲んでみると、豚骨、魚介、蛤を合わせたトリプルスープで、特選食材となるイタリア産の白トリュフオイル、イタリアのコロンナータ村の塩漬けラードが加わった事により、芳醇な香りに厚みを増した様に感じます。
そして全般的には、海老などを使い優しい味わいになったかなぁと感じました。
イタリア産の食材を見つけて、自分のモノにしているのって凄いなぁと感じます。店主さんは大勝軒、中田兄弟の腕をブラッシュアップされての開店。更には味わいを変更する等、とてもアグレッシブに感じます。
続いて麺を。
麺は三河屋製麺の中細ストレートで、程好い案配でスープとの絡み、持ち上げ、麺単体も美味しかった。麺量は150グラム。
具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔。チャーシューは縦長で柔らかくてジューシーでウマウマ。
醤油そばと食べ比べたけど、断然の差で醤油そばの方が美味しかったなぁ。でも塩そばも高い次元の旨さです。
金色不如帰@幡ヶ谷、めっちゃ美味しかった♪




