番組表を見る限りでは、録画しようとは思わせない、少し違った感触があります。
脇役陣は堅い陣容だが、主役をする芳根京子、同世代を演じる谷村美月、百田夏菜子、土村芳の演技力が心許ない。ストーリーも戦前、戦中、戦後と有りがちなパターンで、原作・脚本を担当している渡辺千穂の力量も問われている。
視聴率も振るわない理由は何故だろう?
番組表を見た感じでは、ストーリーがつまらない。引き寄せるものを感じない、主演を張る配役陣に興味が無い。
前作で高視聴率を出した反動とも言えるが、総論ではつまらない。
NHKは、受信料で成り立っているが、有料放送化すべきでしょう。あまりにも体たらくな番組が多く、一部の解説委員の言動に違和感を感じる場面が多くなった。
今はインターネットでも独自チャンネルが生まれている中で、自浄力の無いNHKに受信料を支払う意味があるのか?特に籾井会長の強引な手腕、経営委員からはそっぽを向けられている実情を察するに、資質に疑問を持てざるを得ない。