過日、プータロー、いやプー賃、いやプーチン大統領は、北方領土に関して、日本とそういったレベルで関係は築けていないと発言した。
よーく考えてみれば仲の良い中国とさえ、国境問題に関して解決まで、約40年を要した。
であるならば、日ロで経済政策に関して8つの柱を確認した内容を抜本的に見直しても良いと思う。
ロシア企業は、政府の後ろ盾が無ければ自発的な行動には移せない体質があり、脆弱な企業が多い。
ロシアはシリア問題に関して、他国から非難及び経済制裁を受けている。その打開策として日本経済界に支援を仰いでいる。
冷静に考えればロシアは大国であり、人口も多い事から、海外で頭打ちになっている日本企業にはメリットがある。しかし、ロシアは貧富の差が大きく、安定的な購買層を獲得出来るのかがポイントとなる。
富裕層だったら、日本車を売り込めばいいし、それ以外に商機は・・・
2015年度の国内総生産は、前年比でマイナス3.7%だった。そして通貨のルーブルが下落し、対USDで半分以下になった。
主な産業は、石油、天然ガスを始めとした資源、宇宙産業、鉄道、通信など。
電気、水素自動車が本格的に、世界的に推移すれば、ロシアの豊富な資源も宝の持ち腐れになる。但し、中国は日本の自動車産業と比べると約10年ほどの開発遅れがある事から、それなりに需要はあるだろう。
あ、成長産業である宇宙事業は魅力的な部分でもある。有人飛行、ステーションを構築出来ているのはアメリカ、ロシア、中国だけ。長期的なスパンで捉えれば投資する価値はある。やっと見つける事が出来た(^^;
ロシア料理はピロシキ、ボルシチが有名だけど、実際に食べたけど、そんなにインパクトが無くて、また食べたいか?と言われたら、Thanks but no thanks(もう十分です)と答えるでしょう。
お土産物は、マトリョーシカしか分からない。
でも、今は解散してしまった慶應義塾大学広告研究会には、テキーラではなくて、ウォッカを飲んで需要を掘り起こして欲しかった。
寒い土地だから、アルコール度数の高いウォッカを飲み、体温を上げる効果があるけど、日本での需要は望めないでしょう。20代の4割がビールを含めた飲酒をしないと報告されており、必然性の無い飲み会を回避し、自分の時間を大切にする、そして節約する傾向があります。鳥貴族を始めとした居酒屋は客単価を2000円としており、お酒そのものも頭打ち感があります。
第3のビールは税制改革で、優遇対策が徐々に無くなり、企業としては税負担を強いられ、ダメージを喰います。何のための第3のビール、開発だったの?と憤然たる感情もあるでしょう。
そして、何時もの様に話が反れます。
小泉進次郎議員は、健康な人に関しては、健康ゴールド免許を与え、医療費も軽減する方向で考えたいと話していました。そして湿布などは何処でも入手出来るから、医療費を高くすると。
年々増加する医療費を抑制したい、若い労働者への負担感を減らす意図は分かるが、終末医療についても議論を願いたい。何故ならば、延命治療で最後の3週間に掛かる費用は1兆円です。
宗教上の問題、生死に関わる事なので、なかなか議論しづらいですが、北欧などは事前に延命治療しないなどとコミットするケースもあるから、日本でも、深掘りした議論な時期が到来していると思料。この前、北欧で未成年に対して例外としながらも許可されました。
人間の寿命は125歳までという論文がネイチャーで発表されました。
健康に対する意識の変化、長生きしたい、ある程度の視聴率が見込める健康に関する番組が増えて、触発されたという人もいるでしょう。
小泉進次郎議員には、総論だけでなく、各論をもっと掘り下げてほしい。
プーチン、安倍ともに北方領土への道筋を立てたという事で政権を引退してほしい。安倍晋三には、ご意見番としてテレビには出演して欲しくないな。
ただ、フジテレビ会長の日枝久と昵懇の中にあるから、フジがゴリ押しで出演させるんだろうな♪