本来は友人と銀座でラーメンを食べて、2軒目として考えていたお店です。ただ、友人が体調を崩したみたいで、一人で訪問しました。
あまり混雑しない時間帯を考えて、競馬の東京5Rを見終えてから訪問してきました。まずは5Rの感想を。ルメールは戸崎圭太が騎乗する人気馬を意識するあまり、後ろの位置をキープし、上がりは最速の脚を使いながらも2着でした。よく言われる言葉で脚をもて余した騎乗で、ポジション取り及びマークする相手を間違えていた。久しぶりに蛯名は前めのポジションを取れたけど、馬の自力が無いから最後はダレちゃった。結果、大野が前残りで勝っちゃった♪大野が騎乗した馬は、今回の芝1600㍍よりも、ダート適正が高いと思っていた(父がロージズインメイだから)から、想定外の結果です。走破タイムを考えても、前残りの展開で、スタミナがあったという事でしょう。母父のシンボリクリスエスから豊富なスタミナを受け継いだ血統とも言えるでしょう。戸崎が騎乗した馬は、父がキンシャサノキセキで距離適正を考えたら、人気になり過ぎた感もあります。リーディングジョッキーだから、自ずと人気になるのは致し方無いところ。
お店は池袋東口から徒歩4分ぐらいの場所にあります。場所のイメージがあったけど、なかなか見つからなくて、区内地図で再確認したら、東口の交番よりも西側にお店がありました。
池袋まではロードバイクで軽く体温を暖めて、それから歩いての訪問です。お店の位置を勘違いしたので、中途半端な場所にロードバイクを置きました。お店に到着すると、L.I.Gのロードバイク(白と金の2色の配色)が置いてあったから、そのまんまお店に来れば良かったと若干の後悔。その分、歩けたから良い運動になった・・・カロリーを消費出来た・・・ポジティブシンキングです(*^^*)
こちらは、石神秀幸 極み麺selectionの第6弾です。毎回全国から選りすぐりのご当地ラーメンを紹介しているシリーズの今回は、熊本玉名ラーメン。
第5弾の大分佐伯ラーメン以降は、渡辺樹庵さんプロデュースによる再現性の高さも注目を集めています。
樹庵さんのお店である、渡なべ、神保町 可以でも大分佐伯ラーメンを限定提供していた時に、5回ぐらい訪問しました。ご当地感を味わうためにレンゲが無かったのも印象に残っています。樹庵さんも味を再現する為に何度も大分を訪れるなど、熱の入れ様が半端無かった感じです。おそらく、地方に埋もれてしまうのは勿体ないという意識が働くほどの完成度の高いラーメンだったのでしょう。
こちらのご当地ラーメンシリーズで食べに来たのは二回だけで(^^;、第2弾の長岡中華そば@青森、第5弾の大分佐伯ラーメンのみ。
それ以外は、らーナビのクチコミが少なく、且つ、あまり評判も芳しくないので足が遠退いていました。ただ、今回はらーナビのクチコミや、ライブドアブロガーで参考にさせて頂く人の評価が高いので、訪問に至りました。
食べログは、はんつ遠藤さん同様に参考していません。参考に出来るのは店舗情報だけ(営業時間、お店に依っては、駅の出口からお店までのルート説明している場合もあります。具体的には、麺屋すみす@青山一丁目)。
お店の店頭写真は、太陽の関係でかなり霞んでしまいました。
続いて提供されるラーメン写真を撮りました。
最後に券売機上段にある部分を撮りました。券売機の写真を撮るのは、ほんと久しぶり。確か、麺や金時@江古田を訪問した時は券売機に近い席で、時間があったから、券売機上段から下段に至るまで、ネタとして書いてました。麺処善龍@大山も然り。
麺メニューは、熊本玉名ラーメン、味付け玉子付きラーメンとメニューを絞り、他のトッピングには、ご飯と大盛りなどとシンプルな構成。おっ、ラーメンのニンニクチップ有無も券売機で選択する方式なんですね。券売機・一番左斜め上がお店のウリだから、お客さんは殆どの人がニンニク有りを選ぶと思うけど・・・会社に戻るケースもあるから、ニンニク無しも設置したのかな?と思いました。
13:38に到着し、店内には5人のお客さん。食べている間に、続々とお客さんが訪問していたので、認知度が上がっているのかなと感じました。
店内右側に券売機があり、席のレイアウトは横長スタイルのカウンター9席に、店員さんは4名。人件費が高いけど、回転率が早いから、経営的にも大丈夫なのでしょう。
目の前にある巨大な寸胴で豚骨の髄まで炊きまくっていました。
熊本玉名ラーメン750円
スープはじっくりと炊き出すことで豚骨の旨味を余す事なく絞り出した感じです。軽いトロミもあり、濃厚と謳っているが、癖が無くて、しつこさも無く旨いなぁ。
そして、特徴であるニンニクチップの香ばしさが豚骨スープにマッチしていて食欲を増してくれます。
続いて麺を。
対峙する麺は三河屋製の細ストレートで、適度なプツプツ感も、歯切れも良く、スープとの乗り、絡みも良かった。麺量は130グラムです。回りの人で硬めコールをしている人がいました。これは知らなかった(^^;・・・個人的には麺柔らかめがベターです。
具材は、薄切りスライスチャーシュー3枚、キクラゲ、海苔、青ネギ、ニンニクチップ。
店内のBGMはFMラジオで、卓上の調味料は、鷹の爪、おろしニンニク、紅しょうが、白胡椒。
鷹の爪って珍しいと思い、最後に鷹の爪を投入して、ピリッと引き締まった味わいを堪能して終了。
定期券で降車出来る駅、チャリでも通える場所なのは有難いところ。チャリだったら店前に置けるし便利でしょう。
帰り道に近隣にあるラーメン屋さんの状況をウォッチしました。14時ぐらいに滝野川大勝軒を通過すると外待ち0、お隣にある馳走麺 狸穴は外待ち14。一蘭は外待ち10(熊本玉名ラーメンを訪問する際に通過した時は外待ち20で、キャリーケースで訪問している外国人の方が多かったです)、14:30ぐらいにラーメン二郎桜台駅前店は外待ち19、RAMEN GOTTSUは外待ち10(店内待ち4)、はないちは外待ち1でした。
そして、北口では有名な無幻から颯爽と出てくる70歳前後で白髪の方がいました。いやー、年齢に関係なく、お盛んな老齢の方がいて、お金を使ってスッキリした上で景気循環に繋がる事は素晴らしいです。
熊本玉名ラーメンの総合的な判断ですが、大分佐伯ラーメンと比べると、やや再訪するまでのインパクトが少ないかな。いわゆる、豚骨系ラーメンだったら、愚直@中板橋のとんこつラーメン650円の方がコスパ抜群です。池袋に向かう途中で通過したけど、外待ち10と人気店でもあります。
熊本玉名ラーメン、美味しかった♪






