4人に1人が本気で自殺を考えたことがあり、過去一年以内に自殺未遂をした人が推計で53万人に上った。
自殺する人数は減少傾向ではあるが、少子化と呼ばれる若年層の人数が増加している。
自殺は本人自身が弱い、本人の責任などと言われるが、本人を取り巻く社会環境にも影響がある。
若者(15歳~34歳)の死亡率1位は、自死(G7で最悪)。遺書などが公開され、やり過ぎると、「いじめ自殺」という概念が登場し、結果、いじめ=自殺?(いじめの解決手段が自殺になっている)
メディアは分かりやすい自殺した方を中心に伝えるが、いじめた側の社会環境・周辺環境をしっかりとメディアが注視すべきであると思う。
地価調査によって商業施設は上昇、上昇率トップは名古屋駅周辺でリニア中央新幹線に伴う開発への期待感から、去年よりも32.3%上昇。熊本県・益城町は地震の影響を受け、9.8%下落。個人的に気になったのは倶知安町。約27%の上昇、徒歩圏内にニセコスキー場があるので、外国人による買いが要因でしょう。
それよりも気になったのは、大阪、京都に訪日する外国人観光客が増加したため、日本人の観光客&ビジネスマンが宿泊出来なくなっている事。
京都の場合は、約112万人の日本人が宿泊出来なかったと推定されています。京都市長が対策を講じると述べましたが、機会損失は大きく且つホテル料金の値上がりが必須で、日本人のリピーターが減少すると思料します。
同じ論理で考えると、以前にも書きましたが、東京五輪による訪日外国人による増加で、今まで利用していた日本のビジネスマンが宿泊出来なくなり、京都同様に長期的に考えれば機会損失は止まらないでしょう。
