「”戦場の悪夢“と金メダル~兵士とパラリンピック」、国際赤十字が北朝鮮への支援要請 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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新月過日、パラリンピックは無事閉幕を迎えました。


パラリンピックのイメージは病気、不慮の事故で参加する人が多いと考えていたのですが、イラクやアフガニスタンなどの戦場で負傷した元兵士が多数参加している(アメリカのパラ参加者の10人の1人が元兵士、帰還兵は約97万人の心的障害を抱え、1日に約20人が自死)。元々、パラリンピックの目的は、このような元兵士の活躍を根ざしたもの。スポーツに巡り逢えて救われる人も多いが、アメリカでは心身に障害を抱える帰還兵に毎年約1兆4700億円の補償をしている。

帰還兵の中には、スポーツに興味があり、パラリンピックに参戦するものの、経済的な理由で再度兵士を選択する矛盾もあります。


2020年に東京で開催されるオリンピック、パラリンピックに向けての提言。

原点回帰が必要とする意見。平和にパラリンピックを使う。1948年に初めてイギリスで負傷者を対象にしたアーチェリー競技がパラリンピックの原点です。当時、提言されていたのは世界平和です。

スポーツに善悪なし。
オリンピック、パラリンピックは運営を含めて大きな力があります。パラリンピックが社会にどういったメッセージが残せるのが鍵。

新月国際赤十字が北朝鮮への支援要請

過日の台風により、国際赤十字が北朝鮮への支援として16億円を社会に要請しています。

支援を必要としているのは14万人に上がるとされている。住宅数万戸が全壊もしくは半壊しており、約7万人が家の無い状況に置かれている。

北朝鮮の冬はマイナス30℃以下となり、二次被害が懸念されている。

16億円の内訳は、7000世帯に石炭やテント、医療品を配布する事に利用されるとの事。

以前、テレ東で北朝鮮特集があり、その中で平壌の平均月収が約7500円。にも関わらず、自国製ビール200円をたらふく飲み、酔っぱらっていました。

であれば、社会に要請する前に、自国で核発射を喜ぶ北朝鮮人に自助努力させればいい。

韓国では正恩氏を除去する特殊作戦部隊を創設するとの事。また、韓国軍は最低50万人程の常備兵力を維持する必要がある。但し、徴兵制ではなく、志願制で兵力を集められるか考える必要があり、その中で北朝鮮の120万人の兵力に対して韓国軍が50万人で妥当か否かを検討する含みを残している。