花、パチンコ産業の衰退 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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かつては、SANKYO、平和、西陣がトップだったが、三洋物産が海シリーズの爆発的な人気で、業界首位に。

そしてエヴァンゲリオンでフィールズがじんわりと業界の順位を上げる。

仮面ライダーを皮切りに、じわじわと勢力を拡大してきた京楽産業。その後は、芸能界とタイアップ作戦に出て、AKBで頂点を極めたが、続いて、吉本興行と共同開発した、よしもとタウンが不発。よしもとに所属するタレントを総動員し、個人が持つギャグを織り込むものの、完落ち状態へ。

ニューギンも花の慶次で急上昇するものの、それ以降に販売する台が不発続き。

現在、パチンコ業界でトップに君臨するのは、サンセイR&D。但し、これはCR牙狼だけによるもの。射光心を煽る様なMAX規制が掛かり、減収減益は必須。

現在、打ち手側とニーズが異なる台を提供する様になったパチンコメーカー。これ以上のサプライズの提供は無いに等しい。

更には平成の初めには遊戯人口が3000万人、売上が30兆だった業界も20年の時を経て、遊戯人口は970万人、売上は18兆円。

若者のパチンコ離れ、即ちスマホなどでオンラインゲームが出来る様になった昨今に、不衛生極まりないパチンコ屋へ足も運ぶはずも無い。

また、2000年頃のサラ金規制法により、サラ金に金を借りてまでパチンコを打つ人口も減った。

パチンコ店舗は軒並み閉店を重ね、その反動はパチンコメーカーへ直結する。

まさに斜陽産業、これにてお仕舞い♪