休日にサイクリングしていて、たまたま通過したお店です。実食していません。
店舗情報によると、
2013年8月9日に武蔵野市から杉並区へ移転オープン。 同じく吉祥寺にある「一二三」で修行したご主人は、特徴である蕎麦粉入りの麺を使いつつも、自分の味を求めてスープはややあっさり目にまとめている。
ただ、こちらのお店は、以前に訪問しています。
以下は当時の感想です。
荻窪南口から徒歩2分ぐらいの場所にあるけど、路地裏にあるから、見つけにくい。ややマニアックな場所です。大通りにラーメン屋を示すものが置いてあるけど、正直分かりづらいです。
店主さんは、今は無き一二三@吉祥寺で修行後に独立。
醤油ラーメン700円。
スープは褐色で、飲んでみると鰹を含めた魚介系の旨味が広がりつつ、後味もすっきりしているから、食べやすいし、スープを飲む手が止まらない。
アクセントとして使っている魚粉、揚げネギでパンチを与えていて、旨いなぁ。
対峙する麺は、全粒粉入りのしっかりとした硬さがあるストレート細麺。なんとなく、蕎麦チックに感じるのは一二三の影響かなぁと思います。
具材は、海苔、かいわれ、メンマ、柔らかいチャーシューが2枚。
この旨さがあれば、吸引力があり、路地裏に誘うんだなぁと感じました。
納得の旨さ♪


