過去に池袋界隈で、訪問したお店をサイクリング巡りしています。
以下は過去の感想です。
こちらのお店は二回、訪問していました。二回目は2008年6月27日でした。
初回は中華そばを食べて、その感想を見ると、和鉄@蒲田をライトにした感じで比較的食べやすいと書いてありました。
和鉄@蒲田は、過日に訪問しており、当時は煮干しが苦手で、かなり苦戦しました(苦笑)
それとスープ表面にはデフォで胡椒が塗されていた点がイマイチに感じました。胡椒は個人の嗜好だから、投入する、しないは食べ手側で選びたいというのが持論です。
店員さん3人、店内右側に券売機があり、カウンターのみ10席。一番奥に座ったのですが、ビルの半地下に近い店内の創りだから、通信圏外(苦笑)&換気が少し悪いのも気になりました。
小つけそば750円。麺は200㌘で味玉付きです。
スープは、過去の感想を見て、魚介豚骨かなと思いきや、魚介が全面に出た醤油味で、辛味よりも甘酸が同時に押し寄せ、スープ粘度は無くさらりとしたタイプ。甘酸が抑揚の無い様に感じられ、後半になると飽きてしまい、卓上にある調味料で調整しました。らーナビの紹介文とは違う印象だったのも気になりました。店主さんが変わってから、味のコンセプトが変わったのかな?
麺は中細ちょい縮れで、かなり弾力、コシがあります。麺そのものは旨いけど、いかんせんスープが早めに飽きてしまい、自分には今回食べた200㌘が適量。
具材はネギ、メンマ、海苔、味玉、ブツ切りのチャーシューが5つ位。チャーシューは角煮っぽい感覚で、麺の量を減らしても、チャーシュー増ししたものを食べたいなと思うほどウマウマ♪
池袋東口から徒歩17分位で、立地面で難があると思うので、インパクト又は価格面でのお勉強が無いと再訪する迄のヒキは弱いなぁ。
以前店長されていた人が事件を起こしたので、味わいそのものも変わったみたいです。近くに海鮮丼が500円、六感堂があり、やや苦戦している様に感じました。
