食物繊維が意外と少ない食品 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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1位:ザクロ

美容食材として注目されているが食物繊維はゼロ。更に“女性ホルモンのエストロゲンが含まれ、ホルモンバランスを整えて更年期障害を緩和する”話もウソ。

エストロゲン活性作用のある”エストロン“が含まれているのは“実”ではなく、“種”。しかも含有量はごく微量。

但し、一個あたり50キロカロリーとヘルシーで、なおかつ、坑酸化作用のあるポリフェノールが含まれているので、ダイエットや美容に向いている食品。


続いてヨーグルト。ヨーグルトの原材料は牛乳であり、牛乳自体に食物繊維がゼロなので、ヨーグルトも食物繊維は入っていない。


但し、ヨーグルトは発酵食品の1つで、人間の腸内にすみつく事が出来る乳酸菌を多く含みます。


続いて、つみれ。

魚のすり身を小さく丸めて茹でたもの。ヘルシーだが、食物繊維はゼロ。魚類は食物繊維がゼロに近く、加工したつみれ、はんぺん、かまぼこ、さつま揚げも食物繊維は含まれていない。海の幸であれば、かんてん、ひじき、あおのり等の海藻類は多くの食物繊維を含んでいます。また、つみれにはDHA、EPAなどの血行促進作用のある栄養分を多く含んでおり、食事で活用したい食品。


最後にキャベツやレタス。
食物繊維が多い食品をアピールする際にキャベツやレタスが比較されます。

因みに成人女性に勧められる1日の食物繊維量は”18グラム“以上で、便秘予防の為には”1日20グラム以上“と言われています。

キャベツの食物繊維は、葉っぱ2枚(100グラム)で約1.8グラム。レタスは葉っぱ3枚(約100グラム)で約1.1グラムと比較対象とする意味は無いでしょう。